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ブラピの最新主演作、共演は義足の犬! アラスカの大自然に取り残されたふたりの「絆の物語」

  • 2026.6.16
ブラピの最新主演作、共演は義足の犬! アラスカの大自然に取り残されたふたりの「絆の物語」
(C)2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

ブラッド・ピットの最新主演作で、2014年公開の『フューリー』以来の再タッグとなるデヴィッド・エアーが監督を務める最新作『ハート・オブ・ビースト』の公開が決まった。退役軍人とその愛犬が、バディとして互いを支え合いながら「生きて、マイホームに還る」ために歩みを供にする姿、“絆”を真正面から描き切る感動ドラマだ。

傷を抱えた人間と犬が、マイホームを目指してサバイブ!

解禁されたティザー予告では、退役軍人のジェームズと、戦争のトラウマによるPTSDを抱え、義足でたくましく生きる退役軍用偵察犬オーディンの“バディ”としての姿が映し出される。

アラスカ上空を飛行中、不意なアクシデントが襲い、生死の境をさまようジェームズを救ったのは、同乗していた愛犬オーディンだった。しかし二人は、墜落した機体とともにアラスカの奥地へ完全に取り残されてしまう。

激流、断崖、野生動物——人を寄せ付けない大自然が容赦なく牙をむくなかで、追い詰められていく二人。そんな時、最後に大事なのは、“誰のために生きるか”ではなく、“誰のために死ねるか”だ。

傷を抱えた一人と一匹が寄り添い、支え合いながら運命に立ち向かう。果たして彼らは、生きてマイホームに還れるのか……。

主演を務めるのは、『F1(R)/エフワン』(25年)の大ヒットも記憶に新しい、幅広くそして長く映画ファンに愛されるブラッド・ピット。アラスカの奥地で、心と体に傷を負った退役軍用偵察犬オーディンとともに「生きて還る道」を探し続ける退役軍人ジェームズを演じる。

さらに、『セッション』(14年)で第87回アカデミー賞助演男優賞に輝いたオスカー俳優J・K・シモンズが共演し、物語に確かな厚みをもたらす。

監督は、アメリカ海軍への従軍経験も持ち、リアリティあふれる描写と緊張感のあるアクション演出で定評のデヴィッド・エアー。ピットとは、第二次世界大戦下の戦車部隊にフォーカスをあて、兵士たちの結束を重厚に描き高い評価を得た『フューリー』以来、2度目のタッグとなる。

プロデューサーには、『セッション』や『ラ・ラ・ランド』(17年)を手掛け、第89回アカデミー賞にて史上最年少で監督賞を受賞したデイミアン・チャゼルが参加。そのほか「メイズ・ランナー」シリーズや「トワイライト」シリーズを手掛けたマーティ・ボーウェンらに、プランBを率いるピット自身も加わり、ハリウッドを代表する製作陣が集結する作品となる。

『ハート・オブ・ビースト』は2026年9月25日より全国公開。

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