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【祖師ヶ谷大蔵】「ライオットビール」ビールを通して地域とのコミュニティを生み出していくお店

  • 2026.6.19

ビールがおいしい季節がやってきました!

みなさんこんにちは みーたすです。

そろそろ気温が高い日も多くなり、冷たいビールがおいしい季節がやってきましたね!
今回は小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅にあるライオットビールさんをご紹介させていただきます。

住宅街の中にひっそりと佇む「ライオットビール」さん

オリジナルのクラフトビールが飲めるこちらのお店は、駅から約7分ほど歩いた住宅街の角地にあります。
以前から近くを通るたびに店内のカウンター席を見ては気になっていたのですが「常連さんが多そうだなー」「なんだか独特の雰囲気があるなー」「冷たくされたらどうしよう」などちょっと入るのをためらっていました。
しかし勇気を出して一歩入ってみたところ、オーナーの上地さんが笑顔で出迎えてくださいました。
(わーい!)

たくさんの種類のオリジナルビールがいただけます

クラフトビールのお店というと店内で作っているところが多いイメージでしたが、こちらのビールは山梨県の勝沼で醸造しているそうです。
空気や水がおいしい環境で作っているビールは絶対においしいに違いない!
さっそくメニューを見せていただいたところ、その種類が多いことに驚きました!
説明を読んでその日の気分に合ったビールを選ぶのも楽しいですね。

メニューにはビールの詳しい説明が書いてあります
店内の黒板のメニュー
出典:リビング東京Web

製法の違いによって 喉越しがすっきりとしたラガー、味わい深いエール、という違う種類のビールができるそうです。
飲み比べてみると、あまりビールに詳しくない私でさえも明らかに味の違いがわかります。
まるでリンゴのような香りと味がするもの、ガツンと麦芽を感じられるものなど、種類によって味わいが全然違うんです。これには本当にびっくりしました!

日によってスタッフさんが変わるのもこのお店の特徴です

そしてこのお店、おいしいビールを飲めるだけではなく日によってスタッフが変わり、日によってメニューも変わるんだそうです。
私が伺った日はパイの日で、お店を持たないパイ職人さんの作ったパイをいただくことができました。
テイクアウトして家でいただくこともできました。
このパイがまたサクサクで冷たいビールととても合う!

日によって変わるスタッフさん
この日はおいしいパイが置いてありました
暑い日にはおいしいビールがピッタリ

別の日は違ったお惣菜やおつまみ、お弁当やパンの日を扱っている日やモーニングをやっている日もあるそうです。
アート活動をしているスタッフの作品やドライフラワーの作品も置いてあって店内はまるで宝箱のようでした。
沖縄出身で海外での留学経験もあり在宅介護のケア事業を経営していたオーナーの上地さんは、こういったお店を持っていない方たちが活躍できる場としてもこのお店を提供していらっしゃいます。
ビールというツールを通して地域のコミュニティを生み出していきたいとおっしゃる上地さん。
常連のお客様が多いそうですがお仕事帰りにちょっとと立ち寄ったり、お花やパンを買いに行ったり、奥には広い席もあるのでお子さん連れの方もどうぞ!とのことでした。

ぜひホームページやインスタをご覧ください

この日、スタッフの方と楽しそうにお話をしながらビールを飲んでいるお客様の笑顔が印象的でした。
私もまたビールとパイも食べたいし、パンやお弁当も食べてみたいので、次は何曜日に伺おうかな、と考えています。
みなさんもぜひお近くにいらした際はライオットビールさんのドアを開けてみてください。
たくさんの種類のおいしいビールが待っていますよ!

(ホームページではオーナー上地さんのプロフィールやインタビュー、勝沼醸造所の様子などを見ることができます。またホームページからInstagramに飛べるので最新情報はそちらでチェックしてください。)

ライオットビール(RIOT BEER)
所在地 : 東京都世田谷区砧5-11-10 安藤マンション101
営業時間 : 平日→15:00〜21:00 土日祝→12:00〜21:00
アクセス : 小田急線祖師ヶ谷大蔵駅徒歩7分

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

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