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【2026・2027カレンダー】巳の日・己巳の日とは? やるといいこと・やってはいけないことも紹介

  • 2026.6.15
adfujita / Getty Images

芸能の神、弁財天の力にあやかった開運日とされる「巳の日(みのひ)」「己巳の日(つちのとみのひ)」。この吉日を最大限に活用するための過ごし方、避けるべきこと、2026年・2027年のカレンダー、他の開運日との相性まで徹底的に解説します。

巳の日(みのひ)・己巳の日(つちのとみのひ)とは?

miko315 / Getty Images

巳の日は「みのひ」と読み、干支思想に由来する、とても縁起のいい日です。

「巳」とは蛇のことで、特に白蛇は弁財天の使いや化身とされています。蛇は脱皮を繰り返して成長することから、生命力と再生、豊かさや知識の象徴となっています。さらに、弁財天の使いが蛇であることから、金運や商売繁盛、芸術的な成功を願う日といわれています。

12日ごとに巡ってくる「巳の日」の中で、60日に1度訪れる最も縁起の良い日が「己巳の日(つちのとみのひ)」です。己巳の日は巳の日と比べて、さらに金運や財運が強まると信じられています。

2026年・2027年の巳の日・己巳の日カレンダー

さっそく、2026年・2027年の巳の日・己巳の日をチェックしてみましょう!

ちなみに、何をしても成就しないとされる「不成就日」と重なる日は、運気が下がってしまう可能性も。該当する日には※印を付けているので、大切な予定を立てる際の参考にしてくださいね。

2026年の巳の日・己巳の日🗓️

  • 1月7日(水)、19日(月)、31日(土)
  • 2月12日(木)、24日(火)(己巳の日)
  • 3月8日(日)、20日(金)※
  • 4月1日(水)、13日(月)※、25日(土)(己巳の日)※
  • 5月7日(木)、19日(火)、31日(日)
  • 6月12日(金)、24日(水)(己巳の日)
  • 7月6日(月)、18日(土)、30日(木)
  • 8月11日(火)、23日(日)(己巳の日)※
  • 9月4日(金)、16日(水)、28日(月)※
  • 10月10日(土)、22日(木)(己巳の日)
  • 11月3日(火)、15日(日)、27日(金)
  • 12月9日(水)、21日(月)(己巳の日)※

2027年の巳の日・己巳の日🗓️

  • 1月2日(土)、14日(木)、26日(火)
  • 2月7日(日)、19日(金)(己巳の日)
  • 3月3日(水)、15日(月)、27日(土)
  • 4月8日(木)、20日(火)(己巳の日)
  • 5月2日(日)、14日(金)、26日(水)
  • 6月7日(月)、19日(土)(己巳の日)
  • 7月1日(木)、13日(火)、25日(日)※
  • 8月6日(金)、18日(水)(己巳の日)、30日(月)
  • 9月11日(土)、23日(木)
  • 10月5日(火)、17日(日)(己巳の日)、29日(金)
  • 11月10日(水)、22日(月)
  • 12月4日(土)、16日(木)(己巳の日)、28日(火)

※不成就日と重なります。

巳の日・己巳の日に「やるといいこと」

Images By Tang Ming Tung / Getty Images

巳の日・己巳の日は、芸能の神「弁財天」の使いである蛇にちなんだ吉日。金運や芸能、創造性に関することの運気が上がるとされています。

【金運アップに直結する行動】

  • 財布の新調・使い始め
  • 宝くじの購入
  • 弁財天を祭る神社に参拝する
  • 銭洗いをする

【ビジネスに関する行動】

  • 新規開店や起業
  • 銀行口座の開設

【日々の生活に関する行動】

  • 芸事や勉強を始める
  • 印鑑の購入、登録

巳の日・己巳の日に「やってはいけないこと」

巳の日・己巳の日にやってはいけないといわれているのは婚姻に関することです。

弁財天は嫉妬深い女神という説があり、巳の日に入籍や結婚をすると、やきもちを焼かれて運気が下がるといわれています。とはいえ、弁財天は豊穣や縁結びの神でもあるため、他の吉日と重なった場合は臨機応変に考えてもいいでしょう。

また、高価な買い物やお金の貸し借りは、せっかくの金運上昇の効果を下げてしまうと考えられています。注意しましょう。

  • 結婚・入籍・プロポーズ
  • 高額な支払い
  • お金の貸し借り

最強の開運日を狙え! 巳の日・己巳の日と他の吉日が重なる日

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せっかくなら、巳の日と他の吉日が重なる「さらに運気の高まる日」を狙ってみましょう。己巳の日は、他の開運日と重なることで、その吉日の効果が倍増するといわれています。ここでは、代表的な吉日との組み合わせと、その効果についてカレンダーとあわせてご紹介します。

(1)一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒とはお米のことで、「わずか一粒の種籾(たねもみ)が、万倍にも実る稲穂になる」という意味から、縁起の良い日とされています。何か新しいことを始めるのに最適な日といわれ、この日に始めたことは、やがて大きな成果につながるといわれています。

一粒万倍日と巳の日が重なる日は、金運や財運が大幅にアップ。特に「己巳の日」と重なると効果が倍増し、投資や大きな買い物、事業のスタートなどに非常に良い日となります。

一粒万倍日と巳の日・己巳の日が重なる日

2026年

  • 6月12日(金)、24日(水)(己巳の日)
  • 7月6日(月)

2027年

  • 6月7日(月)、19日(土)(己巳の日)
  • 7月1日(木)

(2)天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)

天赦日は、年に数回しか訪れない、日本の暦上で最上の吉日です。この日は天がすべての罪を赦す日とされ、何事を始めるにも最適な日とされています。

天赦日と巳の日が重なる日は「金運アップを狙う行動に最適な日」といわれています。特に「己巳の日」と重なると効果が倍増し、投資や大きな買い物、事業のスタートなどに非常に良い日となります。

天赦日と巳の日・己巳の日が重なる日

2026年

該当する日はありません。

2027年

該当する日はありません。

(3)天恩日(てんおんにち/てんおんび)

「天の恩恵をすべての人が受ける」という意味の吉日で、慶事(祝い事)をはじめ、新しいことを始めるのに良い日とされています。

天恩日と巳の日が重なる日は、金銭的なことや商売繁盛、その他さまざまな願い事をするのに最適といわれています。特に「己巳の日」と重なると効果が倍増し、宝くじの購入や新規事業のスタートなどに非常に良い日となります。

天恩日と巳の日・己巳の日が重なる日

2026年

  • 1月7日(水)
  • 3月8日(日)
  • 5月7日(木)
  • 7月6日(月)
  • 9月4日(金)
  • 11月3日(火)

2027年

  • 1月2日(土)
  • 3月3日(水)
  • 5月2日(日)
  • 7月1日(木)
  • 8月30日(月)
  • 10月29日(金)
  • 12月28日(火)

(4)大安(たいあん)

「大いに安し」の言葉通り、何をやっても上手くいく、やってはいけないことはない日とされています。

大安と巳の日が重なる日は、金運や財運に関して縁起が良い日とされます。特に「己巳の日」と重なると効果が倍増し、金運上昇のパワーが非常に高まると考えられています。

大安と巳の日・己巳の日が重なる日

2026年

  • 1月7日(水)
  • 4月25日(土)(己巳の日)※
  • 5月7日(木)
  • 8月23日(日)(己巳の日)※
  • 9月4日(金)
  • 12月9日(水)、21日(月)(己巳の日)

2027年

  • 1月2日(土)
  • 8月6日(金)、18日(水)(己巳の日)、30日(月)
  • 12月4日(土)、16日(木)(己巳の日)

※不成就日と重なります。

凶日である不成就日と重なる場合に注意

吉日があれば、残念ながら凶日もあります。特に注意したいのが、何事も成就しないとされる「不成就日(ふじょうじゅび)」です。

巳の日・己巳の日とこの日が重なってしまった場合、不成就日の影響が強く、巳の日・己巳の日の恩恵が半減するか打ち消されるという説が有力です。どう捉えるかは人それぞれですが、もし大切な予定を立てるなら、あえてこの日を選ばず、別の吉日にするのが安心かもしれません。

不成就日と巳の日・己巳の日が重なる日

2026年

  • 3月20日(金)
  • 4月13日(月)、25日(土)(己巳の日)
  • 8月23日(日)(己巳の日)
  • 9月28日(月)
  • 12月21日(月)(己巳の日)

2027年

  • 7月25日(日)

まとめ

巳の日・己巳の日は、あなたの「金運や財運を高めたい」という気持ちを後押ししてくれる、弁財天ゆかりの吉日です。

お財布を新調したり、弁財天様へお参りに行ったり、宝くじを購入したり…。やるといいこと、いけないこと、他の吉日が重なる日もチェックして、金運上昇のチャンスを活用しましょう。

※この記事は、2026年6月15日時点のものです。

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