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【ねこに九生あり】「ここは任せて魔王の元へ行け」任せたねこはもういない、と思いきや

  • 2026.6.14
仲間であるねこを置いて決戦へ… (C)ぱんだにあ/KADOKAWA
仲間であるねこを置いて決戦へ… (C)ぱんだにあ/KADOKAWA

言葉の意味は変化していくもの。

であればことわざや慣用句に、現代を生きるねこの価値観を加えて新たな解釈をしても良いはず!?

昔から使われていることばが時代と共に変わっていって本来のものとは違う意味になっても、ほとんどの人が気にも留めないことが多いですよね。

ならば、そこにねこの価値観を混ぜてもいいのでは? と考えたのは、WEBアニメも人気の『ねこむかしばなし』を展開するぱんだにあさん。

ぱんだにあさんは、「ねこ」のかわいさで「ことわざ」の意味を再解釈していきます。

そんな、ゆるさを体現したような次世代のことわざ学習コミックをぜひお楽しみください!

※本記事はぱんだにあ著の書籍『ねことわざ』から一部抜粋・編集しました。

ねこに九生あり

「ねこに九生あり」は、猫は執念深いので、死んでも何度も生き返るという意味合いで使われます。この言葉の起源は諸説あるようですが、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』にもこのことわざに近い表現が登場しています。もちろん迷信ですが、もしこの言葉通りなら、龍と剣と魔法が飛び交う世界の主人公になってもおかしくないですね。

ねこに九生あり (C)ぱんだにあ/KADOKAWA
ねこに九生あり (C)ぱんだにあ/KADOKAWA

著=ぱんだにあ/『ねことわざ』

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