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日本代表、アジア勢初のW杯優勝は十分ある!「日本史上最強、アジア史上最強の可能性、韓国を凌駕」と英紙

  • 2026.6.14

日本代表のワールドカップ初戦がいよいよ近づいてきた。

森保一監督率いるサムライブルーは優勝を目標にしているが、これまでの優勝国はすべてヨーロッパか南米勢で、アジアで高みに到達したチームはひとつもない。

2002年日韓大会では韓国が準決勝に進んだが、結果的には4位。日本は同大会でベスト16どまりだった。

そうしたなか、英紙『Guardian』は、「ワールドカップでの躍進を目指す日本にとって、アジア最強というだけではもはや十分ではない」と伝えていた。

「森保監督率いる日本代表は、主力選手を欠きながらも、伝統的な強豪国に挑戦するべく、選手層の厚さを築き上げてきた。

2002年大会の日本はややチャンスを逃したという印象があった。一方、韓国は、審判の有利な判定に助けられた部分もあったかもしれないが、印象的なプレーを見せた。スピード、高い技術、極めて柔軟な戦術で、自国開催の大会で準決勝にまで進出したのだ。

日本は決勝トーナメント1回戦でトルコに1-0で敗れたものの、大きなミスはなかった。とはいえ、共同開催国である韓国と比べると、どうしても物足りなさを感じさせた。

この20年で、日本と韓国の選手たちはヨーロッパでますます活躍の場を広げてきたが、日本は未だにワールドカップのベスト16を突破できていない。しかし、今年は状況が異なるかもしれない。

今大会の日本代表は、日本史上最強チームであるだけでなく、ワールドカップ史上最強のアジアチームになる可能性が十分にある。アジア最強というだけではもはや十分ではない。

ベスト16を突破したことのないチームが優勝を語るには時期尚早に思えるかもしれないが、現時点で日本が韓国を凌駕していることは疑いの余地はない。

セネガルとモロッコも有力候補だろうが、ヨーロッパと南米以外からワールドカップ優勝国が出るとすれば、日本はどの国にも劣らない位置にいる」

日本はライバル韓国を凌駕するアジア最強チームであり、ヨーロッパと南米以外で初のワールドカップ優勝国になってもおかしくないとのこと。

モロッコとは決勝トーナメント1回戦でいきなり対戦しうるが、果たして。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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