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最強パチンコ芸人コンビが誕生!実戦開始から数分でダブル大当たり&合計4万発 全ての企画を台無しにする強運ぶり「どうしてくれんだ!」「撮り直しだよ!」

  • 2026.6.13
岡野陽一
ABEMA TIMES

6月12日放送のABEMA「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「断食パチンコ」にて、前代未聞の“番組企画崩壊”劇が巻き起こった。当たるまで食事を断つという過酷な耐久企画に、お笑いコンビ・カナメストーン(零士・山口)が挑戦。すでに14時間の断食を強いられ限界寸前の2人だったが、実戦開始直後に異次元の神ヒキを炸裂させ、全ての企画を台無しにする大爆発を見せた。

【映像】パチンコ番組ではありえない大当たりラッシュ

2人が挑んだのは、導入2日目の新台「eバイオハザード6」。2400個以上の出玉獲得で断食終了、ご褒美の焼肉をゲットできるルールだ。本機は図柄揃い確率を変更できる業界初のシステムを搭載しており、零士は確率約1/299・RUSH突入率約50%の「エリート」、山口は確率約1/159・突入率約27%の「ノーマル」を選択し、運命の実戦が始まった。

岡野陽一
ABEMA TIMES

過酷な長期戦を誰もが覚悟した瞬間、パチンコの神様が暴走する。開始わずか10回転目、山口の台に信頼度約61%の即バレ予告が発生。信頼度約58%の擬似連予告、トータル信頼度約52.1%のバトルリーチを経てあっさり大当たりを射止めると、そのままRUSHへ突入。これには案内人の岡野陽一も「お前、企画が終わるだろ!」と早くも困惑の声を上げる。

しかし、彼らの強運はこれだけでは終わらない。直後の21回転目、今度は零士の台にも即バレ予告(信頼度約47%)が鳴り響く。信頼度約55.8%の避雷針保留や信頼度約86%のゴールデンバレット予告を経由して零士も大当たりを射止め、見事にRUSHへ突入した。開始わずか5分で2人揃ってRUSH(ラッキートリガー)状態を射止める異例の事態に、岡野は「耐久だっつってんだろ!」「どうしてくれんだよ!違う、違う!撮り直しだよ!何やってんだよ!」と頭を抱えて絶叫。VTRを見守るスタジオの見取り図やさらば青春の光らレギュラー陣からも大爆笑が巻き起こり、現場は大混乱に陥った。

2人の勢いはRUSH中も加速の一途をたどる。零士がシューティングチャレンジの赤弾から3000個を上乗せすると、岡野は「零士、収録終わり!」とさじを投げる始末。山口も3300個のボーナスを引き込み、最終的に山口が1万8155個、零士が2万3040個を叩き出し、コンビ合計で4万発オーバーという驚異的な大爆発を記録した。

零士が「正直、当たってることで腹の減りも感じてない」と笑う一方、完全に企画を壊された岡野は「悔しがらせるの無理でした」と呆然自失。過酷な断食企画が、演者の理不尽な強運によって極上の爆出しドキュメンタリーへと変貌を遂げた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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