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【心理テスト】この漢字なんて読む?「無意識にやっている金運を下げる習慣」がわかる!

  • 2026.6.13

金運をあげたい! それは誰もが願っていることではないでしょうか。しかし、気づかないうちに、自ら運気を下げてしまっているかもしれません。この心理テストでは、あなたが無意識のうちにやっている、金運ダウンの行動を探ります。

Qこの漢字の読み方で、思い浮かんだのはどっち?

A:もなか
B:さいちゅう あなたはどう読みましたか? それでは結果をみていきましょう。

この心理テストでわかるのは、「無意識にやっている金運を下げる習慣」

A:もなか……レシートを見ない

「もなか」という読み方は、やわらかく親しみやすい響きを持ち、どこか穏やかで、細かいことにこだわりすぎない感覚を象徴しています。本来のあなたは、お金に対して必要以上に神経質にならず、気楽に向き合いたいタイプ。ですが、そのおおらかさが無意識のうちに金運を下げる習慣につながっているようです。あなたがやってしまいがちなのは、レシートをきちんと見ないこと。買い物をしたあとに金額や内容を確認せず、そのまま財布や袋に入れっぱなしにしてしまうことはありませんか。そうすると、自分が何にどれだけ使ったのかが曖昧になり、小さなムダ遣いが積み重なっていきます。金運は、お金の流れをきちんと把握する人のもとに入ってくるもの。まずはレシートを軽く見返すだけでも十分です。自分のお金の動きを知る習慣を持つことで、金運は少しずつ安定し、ムダな出費も減っていくでしょう。

B:さいちゅう……ついネットショッピングで買いすぎる

「さいちゅう」という読み方は、物事の真っ最中や途中にいる状態を表し、勢いや気分に乗りやすい性質を象徴しています。そんなあなたが無意識にやっている金運を下げる習慣は、ネットショッピングでつい買いすぎてしまうことです。見ている最中は楽しく、次々におすすめ商品が出てくるため、必要な物だけのつもりが、気づけば予定以上にカートへ入れてしまうことがあるのではないでしょうか。しかも画面上の買い物は現金を手渡す感覚が薄いため、使った実感が少なく、出費への意識も甘くなりがちです。その場の気分で買った物ほど、あとから「なくてもよかった」と思いやすいもの。あなたが金運を守るには、買っている最中の気分の高まりに流されすぎないことが大切です。すぐに決済せず一晩置く、カートに入れたまま見直すなど、少し間を置くだけで、お金の流れはぐっと良くなっていくでしょう。

編集=弓削桃代

※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

紅 たき

紅 たき(クレナイ タキ)
占い師・コラムニスト。広告制作会社のコピーライター、呉服店勤務、エステティシャン、英国式リフレクソロジストを経て、占いの道に入る。西洋占星術での鑑定歴19年。複数の人気サイトで、占いコラムを執筆中。著書に、サイコロジー診断ラボのメンバーとして携わった『危ない心理テスト』(河出書房新社)がある。日本テレビ系番組「月曜から夜ふかし」の心理テストコーナーを監修した実績あり。

Website:https://kurenai-taki.info/

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