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市川市動植物園でイベント目白押しの週末がやってくる!6月15日の県民の日は小中学生が無料に&オウムインコデーの特別ガイドも開催

  • 2026.6.12
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ニホンザルのパンチくんを一目見ようと多くの人が来園している、千葉県の市川市動植物園。今週末から週明けにかけて、ファン必見の楽しいイベントが次々と企画されています。6月15日の千葉県の「県民の日」に合わせたお得な情報から、その前日に開催されるディープな特別ガイドまで、見どころをご紹介します!

6月15日は県民の日!小中学生が無料で「パクパクタイム」も

一つ目の注目ポイントは、6月15日の月曜日に迎える「県民の日」です。この日は千葉県内の公立小中学校などが休みになることも多いのですが、市川市動植物園は小中学生の入園料が無料になるそうです。

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市川市動植物園公式Xより

さらに当日は、動物たちがご飯を美味しそうに食べる姿を間近で観察できる、大人気の「パクパクタイム」も開催されるとのこと。いつも以上に賑やかな1日になりそうです。なお、翌日の16日火曜日は振替の休園日となるので、お出かけのスケジュールを立てる際はご注意ください。

14日日曜日には「オウムインコデー」の特別ガイドも開催

そして、その前日の6月14日日曜日には、「オウムインコデー特別ガイド」が行われます。

園内にいる3種類のオウムとインコの魅力や、野生での現状について、それぞれの飼育担当者さんから直接話が聞けるという、鳥好きにはたまらない充実の3本立て企画。参加費は無料で、人数制限も設けられていないとのことなので、誰でも気軽に楽しめそうですね。

推しの鳥を見逃さないで!

タイムスケジュールをおさらい 当日は集合時間と場所がそれぞれ異なるため、お目当ての鳥たちのスケジュールをあらかじめチェックしておきましょう。

【13時30分〜:オカメインコ】 最初のガイドは、管理棟1階のオカメインコ前でスタートします。チークちゃん(♀)のいる場所へ20分程度集まるスケジュールです。

【14時15分〜:キバタン】 続いてはモンキーゾーンのキバタン舎前に集合です。こちらではララちゃん(♀)とキキくん(♂)のエリアで、同じく20分程度のガイドが予定されています。

【15時00分〜:アケボノインコ】 ラストを飾るのは、なかよし広場のアケボノインコ前です。ハルくん(♂)の魅力を担当飼育員さんがたっぷり語ってくれます。

事前の申し込みは不要。すべてのガイドをじっくり回るのも、気になる鳥の解説だけをピンポイントで聞きに行くのも自由です。飼育のプロによるディープな話を聞きながら、インコやオウムの奥深い魅力を新発見できる絶好の機会になりそうですね。

ライターコメント

パンチくんがいるサル山も気になりますが、今週末の市川市動植物園はイベントが盛りだくさんでどこを見ようか迷ってしまいます。特に飼育員さんから直接お話が聞けるオウムインコデーのガイドは、鳥たちの意外な一面を知ることができそうで気になっています。月曜日の県民の日は小中学生が無料とのことなので、ご家族で賑やかな園内をのんびりお散歩するのも素敵ですね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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