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「血がついています」突然の指摘に頭が真っ白…同世代の男性医師の前で赤面したワケ【医師解説あり】

  • 2026.6.13

もともと、生理痛や生理前の兆候がほとんどなく、生理周期も不規則な私には、今でも忘れられない恥ずかしい出来事があります。【医師解説あり】

忙しい夜勤の日

私は医療職として働いています。ある日の夜勤も、朝方にかけてとても慌ただしく、トイレ休憩に行く時間すらありませんでした。しゃがんだり立ち上がったりする動作も多く、病棟内を動き回っていました。

えっ、何の血?

朝方、診察に来た20代の男性医師に話しかけられました。私は疲れた頭で「薬の追加かな、それとも指示の変更かな」と考えていました。するとその医師が、小声で「血が、ついています」と言ったのです。

その瞬間、私は「採血のときの血ではないはずだし、何の血だろう」と思いました。けれど、すぐに理由がわかりました。まさかのタイミングで、生理が始まっていたのだと気付きました。

恥ずかしい経験に

生理周期は不規則で、いつ来るのか読めません。事前の体調の変化もほとんどなく、始まった感覚にも気付きにくいほうです。だからこそ、その場で同世代の医師に指摘されたことが、とても恥ずかしくて、しばらく忘れられませんでした。

まとめ

今回の出来事で、体調の変化が少ない自分ほど、事前の備えが大事なのだと気付きました。生理周期が不規則ではありますが、近い時期だと思ったら事前にナプキンをあてておくことや、短時間でもトイレに行くことを意識するなどで、完璧には防げなくても安心感は違うのだと思いました。

医師による解説:月経不順と突然の出血

生理周期が不規則な場合、出血のタイミングが読みにくく、急に始まったように感じることがあります。一方で、生理以外の出血が含まれることもあるため、普段と違う出血や不規則さが続くときは、婦人科で相談することが大切です。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

※AI生成画像を使用しています

監修:駒形依子先生(こまがた医院院長)

著者:山田花子/20代女性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)


監修者:医師 こまがた医院院長 駒形依子 先生

東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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