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『スーパーガール』日本語吹替キャストに安元洋貴、新津ちせ、白熊寛嗣、ダイアンが決定!

  • 2026.6.11

ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが製作し、クレイグ・ギレスピーが監督を務める『スーパーガール』(6月26日公開)の日本語吹替キャストが発表された。

【写真を見る】ダイアンが吹替を担当するのはスーパーガールと対峙する“宇宙のならず者”

【写真を見る】ダイアンが吹替を担当するのはスーパーガールと対峙する“宇宙のならず者” [c] & TM DC [c] 2026 WBEI
【写真を見る】ダイアンが吹替を担当するのはスーパーガールと対峙する“宇宙のならず者” [c] & TM DC [c] 2026 WBEI

映画『スーパーガール』はジェームズ・ガンが監督を務めた『スーパーマン』(25)にも登場した型破りで等身大の新世代ヒーロー”スーパーガール”を主人公に据えた新生DCユニバース最新作。主人公のスーパーガールことカーラ・ゾー=エルを演じるのは「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」で注目を集めたミリー・オールコック。エイリアンの少女ルーシー・メアリー・ノール役にイヴ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役にジェイソン・モモアが名を連ねている。また『スーパーマン』で大活躍した、スーパードッグ“クリプト”も再登場する。

このたび解禁となったのは、スーパーガールを取り巻く“くせ者”たちの魅力を引きだす、豪華な日本語吹替キャストたち。モモア演じる一度見たら忘れられない強烈なビジュアルと赤い眼光を持つ宇宙最凶の賞金稼ぎロボの日本語吹替を担当するのは「鬼灯の冷徹」や「弱虫ペダル」などの人気アニメをはじめ、「アクアマン」シリーズや『マインクラフト/ザ・ムービー』(25)ほかモモアの吹替を長年務める安元洋貴。

宿敵クレムへの復讐を心に誓い、スーパーガールと共に強敵に立ち向かう異星人の少女ルーシーの日本語吹替には、連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」への出演や『アナと雪の女王2』(19)の幼いころのアナ役や『ONE PIECE FILM RED』(22)のロミィ役での声優など多方面で活躍する新津ちせ。

そして、スーパーガールのクリプトに毒を打ちこみ、ルーシーの家族の命を奪った残忍極まりない強敵クレム(マティアス・スーナー)には、低音ボイスを武器に、アニメ、ゲーム、吹替作品で幅広く活躍し、吹替では「007」シリーズのビル・タナー役や、『キャプテン・マーベル』(19)のロナン役などを担当している白熊寛嗣に決定。

また、スーパーガールと対峙する“宇宙のならず者”役にはお笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏とユースケが抜擢された。

あわせて公開されているのは、ダイアンによる就任決定コメント映像。映像では「スーパーガールと僕たちの活躍を、ぜひ映画館でご覧ください!」という呼びかけに続き「この夏は、映画館でゴイゴイスーパーガール!」とダイアンらしい勢い全開のメッセージを披露している。

待望の日米同時公開まで、いよいよ1か月を切った本作。クセ強キャラの声を担当したキャスト陣の熱演を映画館でチェックして!

文/サンクレイオ翼

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