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オランダのカタリナ=アマリア王女、母マキシマ王妃と豪華ティアラ競演 シンデレラに変身して晩餐会へ

  • 2026.6.11
前列:エルケ・ビューデンベンダー(Elke Büdenbender)、フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー(Frank-Walter Steinmeier )、ウィレム=アレクサンダー国王(King Willem-Alexander of The Netherlands)、マキシマ王妃(Queen Maxima of The Netherlands)、後列:コンスタンティン王子(Prince Constantijn of the Netherland)、カタリナ=アマリア王女(Princess Catharina-Amalia of The Netherlands) Patrick van Katwijk / Getty Images

オランダのウィレム=アレクサンダー国王とマキシマ王妃が、同国を訪問したドイツのフランク=ヴァルター・シュタインマイヤー大統領とエルケ・ビューデンベンダー大統領夫人を歓迎し、晩餐会を開催した。第一子で未来の女王であるカタリナ=アマリア王女も出席、マキシマ王妃と2人で豪華なティアラ姿を披露した。

ウィレム=アレクサンダー国王(King Willem-Alexander of The Netherlands)、カタリナ=アマリア王女(Princess Catharina-Amalia of The Netherlands)、マキシマ王妃(Queen Maxima of The Netherlands) Patrick van Katwijk / Getty Images

王女は今回「レイチェル・ギルバート」のペールブルーのドレスをチョイス。ロイヤルファンからはディズニープリンセスのシンデレラにそっくり、と感嘆の声が上がっている。髪に輝いていたのは「ダッチ・スター」の名で知られるティアラ。王室に伝わるジュエリーの中でも豪華なものの1つとされ、マキシマ王妃も結婚式で着用した。王女はこのティアラがお気に入り。2022年6月に行われたノルウェーのイングリッド・アレクサンドラ王女の18歳の誕生日祝賀会や、2024年にポルトガルの大統領がオランダを訪問したときのレセプションにもこのティアラで出席している。

Patrick van Katwijk / Getty Images

王妃も娘に負けず劣らず豪華。同じくオランダ王室のジュエリーの中でも屈指の壮麗さを誇る「ダッチ・サファイア」を着けて登場した。33粒の大きなセイロン産のサファイアと600粒以上のダイヤモンドがあしらわれている。王妃はオランダのデザイナー、ヤン・タミニオのクリーム色のドレスをチョイス、ブルーのサファイヤを引き立たせていた。

Patrick van Katwijk / Getty Images

ちなみにヨーロッパの各王室に伝わるティアラは、台座が密度の高いプラチナだったりリアルな宝石がふんだんに使われたりしていることから、かなりの重さがあるという。ダイアナ元妃もお気に入りのラバーズ・ノット・ティアラをつけるときには、頭痛に苦しんでいたといわれている。この日マキシマ王妃とアマリア王女がつけていたティアラもなかなかの重量だと見られている。それでもこの笑顔をキープするあたり、さすが王妃と未来の女王である。

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