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洗練パールネイルで艶めく指先へ!最旬デザイン&セルフで攻略する方法

  • 2026.6.10
Rodin Eckenroth/GA / Getty Images

2026年春夏は、ミニマルでありながら個性が光る「パールネイル」に注目。近年人気を博している「グレイズド・ドーナツ・ネイル」が進化した、淡水パールのような光沢感のあるこのネイルは、シックで洗練された手元を演出してくれる。

角度によってさまざまな色に輝くデザインから、立体モチーフやテクスチャージェルでアクセントを効かせたものまで、アレンジ方法も無限大。ここでは、セルフでも簡単に挑戦できるパールネイルのつくり方と、最旬デザインをお届け。


「パールネイル」のつくり方は?

一見再現するのが難しそうなパールネイルは、実はセルフでも簡単にトライすることができる。

  1. まずはホワイトやクリーム色のベースカラーを全体に塗り、その上から偏光パール入りのトップコートを重ねる。
  2. ベースカラーが完全に乾ききる前に、ネイルアート用の細筆やつまようじを使って、やさしく渦を巻くように表面をなじませていく。このひと手間で輝きが分散され、ナチュラルで奥行きのある輝きが生まれる。

もちろんこのままでも十分美しいが、より立体感を出すならジェルネイルを使用したこちらにトライしてみて:

ポイントは、仕上げのクロームパウダーをのせる前に、テクスチャージェルを仕込むこと。ジェルで凹凸感をつくってからパウダーを重ねることで、バロックパールのように優美で立体的な指先が完成する。ここからは、おすすめの最旬デザインをチェック!

【1】ミニマル

手軽にパールネイルを取り入れるなら、まずはパール感たっぷりのネイルポリッシュを2度塗りするところから始めてみて。

【2】レインボー

ダスティピンクやバターイエロー、パステルブルーなどのカラーをランダムにのせるだけで、さまざまな色が溶け合うレインボーネイルの出来上がり。

【3】ピンクオーロラ

ホワイトやクリームカラーの代わりに、シアーなピンクのベースカラーを選べば、よりフェミニンな手元が完成する。テクスチャージェルでラフな円を描いて、アクセントを効かせて。

【4】3D

輝きの異なる2つのパールネイルを交互に施し、テクスチャージェルで立体感を出すことで、より陰影のある手元を演出。小粒のパールをのせるのもおすすめ。

【5】フレンチ

いつものフレンチネイルにひとひねり加えるなら、白い部分にパールの質感をプラス。控えめな輝きなので、オフィスネイルにも◎。

From COSMOPOLITAN US

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