1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【大阪府交野市】地域で活躍する人・団体・店が集い、次世代とのつながりを築く「さくら祭り」開催

【大阪府交野市】地域で活躍する人・団体・店が集い、次世代とのつながりを築く「さくら祭り」開催

  • 2026.6.10

大阪府交野市に本社を構えるさくらは、交野市スポーツ文化センター・星の里いわふねにて、5月24日(日)に「さくら祭り2026」を開催した。

“地域まるごとハッピー”をコンセプトに、地域に思いがあり地域で活躍する人・団体・店が一堂に集い、世代を超えた交流とつながりを生み出すことで、地域全体が笑顔になれる場づくりを目指したという。

「さくら祭り2026」について

さくらは、建築事業(リフォーム・リノベーション・メンテナンス)、不動産事業(売買・仲介・賃貸)、障がい福祉事業(リユース事業 買取大吉)を展開し、“Like Family”を大切な価値観として掲げている。

今回の「さくら祭り2026」は、その考え方を地域全体へ広げる取り組みとして企画された。従来の「感謝祭」という位置づけから、交野市の地域振興を地域の人々と共に創り上げるとともに、「次世代とのつながりを築く」ことを新たな目的として位置づけたそう。

さくらはイベントを通じて、地域住民・団体・企業が世代を超えてつながり、共創の輪を広げることで、交野市のさらなる活性化と持続可能な地域づくりを目指した。

当日は晴天に恵まれ、1,200人が来場

イベント当日は晴天に恵まれ、開場と同時に多くの人が来場したそう。

祭りを楽しむ家族や子どものステージを応援する家族、世代を超えて多くの人が楽しめるイベントになったという。

[caption id="attachment_1630888" align="aligncenter" width="600"]

さくらスタッフで結成した「さくらバンド」[/caption]

ステージには、交野市を中心に活動する「ダンススタジオまいすた倉治校」「交野市少年少女合唱団」「交野市チアリーディングクラブ」などが登場し、地域に息づく才能や魅力を広く発信。

さくらは、多くのファミリー層が楽しめるよう、子どもから大人まで参加できる企画が充実し、家族で思い出を共有できるイベント運営に努めた。

交野市で活動する飲食店やハンドメイド作家が出店

さらに、「Gyosei FC CANVAS」や、

「チームこまちゃん」、

「岩小親地の会」、

「駄菓子 EN+(さくら出店)」など、交野市で活動する地域団体や飲食店、ハンドメイド作家が出店し、地域の魅力や人とのつながりを感じられる場を創出。

さくらは「さくら祭り2026」を通じて、地域の皆様と共に笑顔や交流の輪を広げ、「地域共創」の実現につながるイベントとなることを目指した。

目玉企画は巨大ダンボール迷路

また、今回の「さくら祭り2026」の目玉企画として、施設内に巨大ダンボール迷路を設置。この迷路は、イベント前日に子どもたちとさくらの工事に協力している職人達が一緒になって組み立てたものだ。

子どもたちが好きな絵を描いて、その迷路にペタペタ貼り付けていくというサプライズ企画も実現。色とりどりで飾られたダンボール迷路前には長い列ができ、大人も子どもも笑顔で楽しんでいたという。

そして快晴の中で虹が出現し、さくらはイベント開催を祝ってくれている様だったと振り返った。

さくらの想い

[caption id="attachment_1630878" align="aligncenter" width="600"]

「さくら祭り2026」出店店舗・企業・団体と記念写真[/caption]

さくらは、今回の「さくら祭り2026」を経て、“Like Family”を合言葉に地域共生を目指し地域と共に、次世代とのつながりを深めながら、より一層交野市を盛り上げていきたいと考えているとのこと。

この機会に、さくらの取り組みについて注目してみては。

さくら公式HP:https://www.sakura-reform.net

(佐藤ゆり)

元記事で読む
の記事をもっとみる