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入浴後はすぐお湯を抜いて! リクシルに聞いた「浴槽のざらつき予防」

  • 2026.6.10

ふと浴槽を触ると「なんだかザラザラしている」ということはないでしょうか。

よく見ると石のようなものがこびりついていますが、このざらざらの正体はなんなのでしょうか。

またどうすれば落とせるのでしょうか。株式会社LIXILに取材しました。

ザラザラしたこびりつき汚れの正体とは

――そもそも、浴槽のザラザラしたこびりつき汚れの正体はなんでしょうか。

浴槽のザラザラしたこびりつきは、水道水に含まれるケイ酸がたまることで付着する『水アカ』や、皮脂、石けんカス、ホコリなどが結びついた『湯アカ』です。

こうした水アカ・湯アカは「浴槽にお湯を張る機会が多かったり、お湯を張ったままの状態が長く続いたりすると、浴槽にこびりつきやすくなります」とのこと。

浴槽を使う上では『避けては通れない汚れ』といえるかもしれません。

――では、こびりついた水アカ・湯アカはどうやって落とせばいいのでしょうか。

まず、日々のお手入れとしては浴室用中性洗剤をかけて2~3分おき、スポンジで優しくこすり、流すようにしましょう。

もし汚れがこびりついてしまった場合は、スポンジに浴室用クリームクレンザーをつけ、汚れを優しくこすり落とします。

その後に洗剤が残らないようにシャワーで洗い流してください。

また、水アカ・湯アカの予防方法として、以下のアドバイスをもらいました。

入浴後はすぐにお湯を抜き、10秒ほど浴槽をこすりすぐに流してください。

風呂から出た後は、浴槽の湯をためたままの人もいるかもしれません。入浴後の習慣にして、不快なザラザラを予防しましょう。

※写真はイメージ

浴槽にザラザラしたこびりつき汚れがあると、せっかくの入浴タイムが台無しです。

本記事で紹介した『掃除方法』や『予防方法』を実践し、こびりつき汚れを一掃してみてはいかがでしょうか。

[文・取材/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]

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