1. トップ
  2. カラーストーンで華やかに!人気ブランドの色石ジュエリー24【2026最新】

カラーストーンで華やかに!人気ブランドの色石ジュエリー24【2026最新】

  • 2026.6.10
Hearst Owned

カラーストーンジュエリーは、装いに華を添えるだけでなく、自分らしさも表現できるとっておきの存在。大粒のストーンが輝くリングから耳元を彩るピアス、手元に遊び心をプラスするブレスレットまで、色や形、素材などのバリエーションも豊富です。

誕生石や石言葉、月や花などのモチーフに願いを込めて選べば、人生の節目や新たな一歩を踏み出すときの心強い味方になるかもしれません。ここでは、眺めているだけでハッピーな気持ちになれる、人気ブランドの色石ジュエリーを厳選してご紹介します。

※この記事は、2026年6月10日時点のものです。

Tiffany & Co.

ティファニー

愛の無限の可能性を表現する“ティファニー T ワン”コレクションから新たに登場した、ターコイズとマザーオブパールがあしらわれたリバーシブルタイプのペンダント。ブランドを象徴するティファニー ブルーが、胸元に気品を添えてくれます。

マザーオブパール側には、「T」の部分にダイヤモンドがちりばめられており、その日の気分に合わせて印象をがらりと変えられるのも魅力。

ネックレス“ティファニー T ワン リバーシブル サークル”[YG×ターコイズ×マザーオブパール×ダイヤモンド]¥478,500(ティファニー/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)

Yona Hillat © Cartier

カルティエ

伝統的なデザインコードを組み合わせた“クラッシュ ドゥ カルティエ”コレクションの独創性はそのままに、カラーストーンをまとった新作が登場。

均一に並ぶミルキーなピンクカルセドニーが、幾何学的なシルエットにほどよく立体感をプラスし、圧倒的なオーラを放ちます。単体で使うのはもちろん、同コレクションのペンダントやイヤリングとコーディネートするのも素敵。

リング“クラッシュ ドゥ カルティエ”[PG×ピンクカルセドニー]¥1,056,000(カルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター)

BVLGARI

ブルガリ

古代ローマのモザイク画から着想を得た、優美な扇型モチーフが特徴の“ディーヴァ ドリーム”コレクションのネックレス。「色の魔術師」とも呼ばれるブルガリが選び抜いた鮮やかなカーネリアンとパヴェダイヤモンドが、デコルテをドラマチックに彩ります。

カーネリアンのほか、マラカイトやターコイズ、ラピスラズリなど、自分に合った色を選ぶ楽しさも。

ネックレス“ディーヴァ ドリーム”[PG×カーネリアン×ダイヤモンド]¥621,500(ブルガリ/ブルガリ・ジャパン)

Harry Winston

ハリー・ウィンストン

6個のペアシェイプ・ピンクサファイアと、中央に輝くダイヤモンドで「忘れな草」を瑞々しく表現した“フォーゲット・ミー・ノット”リング。可憐に咲き誇る繊細なフラワーモチーフが、手元に視線を送るたびに格別なときめきをもたらします。

繊細な表情のピンクサファイアだけでなく、ルビーやブルーサファイアなど深い色合いが魅力の「忘れな草」も揃います。

リング“フォーゲット・ミー・ノット”[Pt×ピンクサファイア×ダイヤモンド]¥2,244,000(ハリー・ウィンストン/ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション)

TASAKI

TASAKI

ジュエリーデザイナーのマリーエレーヌ・ドゥ・タイヤックとのコラボレーションにより実現した、“TASAKI バイ エムアッシュテ”コレクションの“インセパラブル ムーン”リング。

夜空を彩る月を象ったイエローベリルの柔らかな光と艶やかなパールが溶け合い、軽やかな輝きを演出します。お守りジュエリーとして、神秘的な月のパワーを手元に宿してみて。

リング“インセパラブル ムーン”[YG×あこや真珠×イエローベリル]¥432,300(TASAKI)

Graff

グラフ

繊細なパヴェダイヤモンドのバンドの中央で、ラディアントカットのイエローダイヤモンドが極上の輝きを放つ“フーフー”コレクションのリング。確かな職人技に支えられた上品な佇まいは、人生の節目に迎えたい一本です。

中央のイエローダイヤモンドの魅力を最大限に引き出すセッティングにも、ジュエラーならではのこだわりが光ります。

リング“フーフー”[YG×イエローダイヤモンド×ダイヤモンド]¥3,110,000~(グラフ/グラフダイヤモンズジャパン クライアントサービス)

CHANEL

シャネル

ふっくらとしたキルティングモチーフにインスパイアされた“ココ クラッシュ”で、初めてカラーストーンをあしらったこちらのアイテム。なめらかな曲線が美しい「C」モチーフの中央には、メゾンのコードカラーのひとつである真っ赤なルビーが煌めきます。

ネックレスは5段階で調整できるので、その日のスタイリングに合わせて好みの長さを楽しんで。

ネックレス“ココ クラッシュ”[ベージュゴールド×ルビー]¥1,270,500(シャネル/シャネル カスタマー ケア センター)

Van Cleef & Arpels

ヴァン クリーフ&アーペル

自然の目覚めと生命の躍動をたたえる“ラッキー スプリング”コレクションから、メゾンのアイコニックなパピヨン(蝶)を主役にしたブレスレットが2026年3月に誕生。

ブルーアゲートやラピスラズリで表現した蝶に、マザーオブパールのプラムやスズランの花、グリーンアゲートの葉が連なり、美しい色彩のハーモニーを奏でます。シグネチャーであるゴールドビーズに縁取られた優雅なモチーフとともに、ポジティブな毎日を。

ブレスレット“ラッキー スプリング パピヨン”[YG×アゲート×マザーオブパール×ラピスラズリ]¥1,148,400 (ヴァン クリーフ&アーペル/ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク)

Dior

ディオール

ムッシュ ディオールが愛したバラを、手彫りのピンククォーツでポエティックに仕立てた“ローズ ディオール プレ カトラン”のオープンリング。

ダイヤモンドが施されたピンクゴールドの葉に、メゾンのシンボルのひとつであるミツバチが寄り添うデザインは、まるでおとぎ話のよう。手元に広がる小さな庭園が、まとうたびにロマンチックな気分で満たしてくれます。

リング“ローズ ディオール プレ カトラン”[PG×ピンククォーツ×ダイヤモンド]¥1,900,000(ディオール ファイン ジュエリー/クリスチャン ディオール)

Chaumet

ショーメ

ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの愛の物語をデザインソースとし、1977年に誕生した“リアン”コレクション。異なる2つのパーツでできたラウンドシェイプのメダイユを、「絆」を意味するダイヤモンドのクロスモチーフが結ぶタイムレスなデザインです。

シックなオーラをまとうマラカイトをはじめ、ターコイズやマザーオブパール、オニキスなど、カラー展開が豊富なので、大切な人と色違いで着用するのもおすすめ。裏面には、イニシャルや秘密のシンボルなども刻印できます。

ネックレス“ジュ ドゥ リアン ハーモニー”[PG×マラカイト×ダイヤモンド]¥430,100(ショーメ)

Boucheron

ブシュロン

スネークヘッドを彷彿させる大小のドロップ形のモチーフを、ホワイトゴールドのビーズでフレーミングした“セルパンボエム”のオープンリング。細やかな彫金技法でスネークのボディが表現された繊細なアームが、大粒のストーンをより一層際立たせています。

ミントグリーンにもペールブルーにも見える神秘的なアクアプレーズで、涼しげな手元を叶えて。

リング“セルパンボエム”[WG×ダイヤモンド×アクアプレーズ]¥1,782,000[参考価格](ブシュロン/ブシュロン クライアントサービス)

LOUIS VUITTON

ルイ・ヴィトン

メゾンを代表するモノグラム・パターンから着想を得た“カラーブロッサム”コレクションのペンダント。ぷっくりとしたカーネリアンのモノグラム・フラワーと、チェーンリンクにきらりと輝くダイヤモンドで視線を独占して。

生命力を表すようなカーネリアンのほか、ブルーのアマゾナイトやソーダライト、マラカイト、ピンクやホワイトのマザーオブパールなどで象られたモノグラム・フラワーもラインナップし、カラー選びに思いを巡らせる時間さえも至福のひととき。装いやシーンを選ばず身につけることができ、年齢を重ねてもライフスタイルに寄り添い続けてくれる名品です。

ペンダント“サン カラーブロッサム BB”[PG×カーネリアン×ダイヤモンド]¥478,500(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

Piaget

ピアジェ

2026年4月に登場した“ポセション”コレクション最新作、“ポセション バイブラント パレス”のイヤリング。

ターコイズとソーダライト、デュモルチェライトという、色合いの異なる3色のブルーが織りなすグラデーションと、伝統的な「パレス装飾」でエングレービングされたピンクゴールド、繊細なダイヤモンドの煌めきが、横顔に知的なムードを添えてくれます。

イヤリング“ポセション”[PG×ターコイズ×ソーダライト×デュモルチェライト×ダイヤモンド]¥3,564,000(ピアジェ/ピアジェ コンタクトセンター)

Chopard

ショパール

献身と寛大さに満ちた「愛」を象徴する、ハートモチーフがキュートな“ハッピーハート”ブレスレット。

鮮烈なカーネリアンのハートの傍らで、メゾンのアイコンともいえるダンシングダイヤモンドが自由に揺れ動き、手元を動かすたびにポジティブなエネルギーに包まれます。ミニマルなデザインなので、Tシャツやワンピースなど、どんな装いにもマッチします。

ブレスレット“ハッピーハート”[RG×ダイヤモンド×カーネリアン]¥671,000(ショパール/ショパール ジャパン プレス)

Damiani

ダミアーニ

愛を象徴するマーガレットの花をモチーフにした、“マルゲリータ”コレクションのリング。

中央のアメシストを囲むように、ダイヤモンドがあしらわれた12枚の花びらが広がり、手元で華麗に咲き誇ります。アメシストとピンクゴールドという絶妙な配色により、フラワーシェイプでも甘すぎずモードな印象に。

新作のイエローサファイア×ホワイトゴールドをはじめ、シトリン×イエローゴールド、ダイヤモンド×ホワイトゴールドの組み合わせも。

リング“マルゲリータ”[PG×ダイヤモンド×アメシスト]¥798,600(ダミアーニ/ダミアーニ・ジャパン)

FRED

フレッド

1966年にセーリングの世界からインスピレーションを得て誕生し、2026年で60周年の節目を迎える“フォース10”コレクション。

ヨットのシャックルを象ったピンクゴールドのバックルには、ライトイエローやカナリアイエロー、レディッシュイエロー、ピンクのサファイアとルビーがグラデーション状にセットされ、ドラマチックな朝焼けの移ろいを表現しています。

バックルとケーブルを自由にセレクトできるインターチェンジブルな仕様も魅力。デイリーからアクティブなシーンまで、相棒のように身につけていたいアイテムです。

ブレスレット“フォース10”[PG×イエローサファイア×ルビー×ピンクサファイア]¥588,390(フレッド/フレッド カスタマーサービス)

pomellato

ポメラート

2001年に誕生して以来、ミニマルなシルエットでジュエリー界に新風を吹き込んだ“ヌード”コレクション。爪を一切使わない独自の石留めにより、透明感のある瑞々しい輝きのホワイトトパーズが肌の上にふわりと浮かぶような視覚効果をもたらします。

57面の不規則なファセットが生み出す柔らかな陰影と、“プチ”ならではの愛らしいシルエットもチャーミング。

リング“ヌード”[RG×WG×ホワイトトパーズ×ダイヤモンド]¥605,000(ポメラート/ポメラート クライアントサービス)

MIKIMOTO

ミキモト

本店を構える銀座の煌めくイメージとも重なり合う、ひとひらの花びらを捉えた“レ ペタル ドゥ ギンザ”のピアス。ホワイトゴールドの立体的な花びらの上に、ピンクサファイアとダイヤモンドがちりばめられた美しいコントラストに目を奪われます。

陰影を描くなめらかな形に仕上げた、細部にまで宿る徹底した美学にも注目。クリップ式なので、安心して身につけられるのも嬉しいポイントです。

ピアス“レ ペタル ドゥ ギンザ”[WG×サファイア×ダイヤモンド]¥882,200(ミキモト/ミキモト カスタマーズ・サービスセンター)

Gucci

グッチ

左右向かい合わせに反転した2つの「G」が互いを支え合うように重なるブランドのアイコンモチーフ、“インターロッキングG”をファインジュエリーへと昇華させたコレクション。

感情のバランスを整えるといわれるアマゾナイトの清々しいブルーグリーンのストーンが、ダイヤモンドの輝きとともに耳元へ凛としたアクセントを加えてくれます。

ピアス“グッチ インターロッキング”[YG×アマゾナイト×ダイヤモンド]¥489,500(グッチ/グッチ クライアントサービス)

MARIE HELENE DE TAILLAC

マリーエレーヌ ドゥ タイヤック

心ときめくカラフルな色石ジュエリーで知られる、マリーエレーヌ ドゥ タイヤックのエタニティリング。ハートシェイプの深紅のガーネットが連なり、ジューシーな果実のような艶めきを表現しています。

ハートを横向きに並べることで、愛らしさとエレガンスが両立。マットなイエローゴールドが華美になりすぎず、大人も手に取りやすいデザインとなっています。

リング“プレシャス・ハート”[YG×ガーネット]¥541,200(マリーエレーヌ ドゥ タイヤック)

Ron Herman

ソフィー ジョアン

2021年にアムステルダムで誕生したジュエリーブランド、ソフィー ジョアンのモダンな感性が息づく“アイランドフラワー”ピアス。

ほんのり透け感のある青紫色のタンザナイトの花びらは、熟練の職人が手彫りしているため、一つひとつ表情が異なります。中央のダイヤモンドとのコントラストのある輝きで、耳元に涼やかな印象をもたらして。

ピアス“アイランドフラワー スタッドピアス”[YG×タンザナイト×ダイヤモンド]¥638,000(ソフィー ジョアン/ロンハーマンカスタマーサポート)


bororo

ボロロ

デザイナー自らが世界中で買い付けた天然石を、こだわりの技法で美しいアイテムへと仕立てる日本発のジュエリーブランド、ボロロ。

澄んだ海や水面を思わせるアクアマリンのピアスは、ころんとしたフォルムと、ホワイトゴールドに映えるクリアなライトブルーが魅力。ボリューム感がありながら重くならず、軽やかで個性的な耳元を演出します。

ピアス“アクアマリン”[WG×アクアマリン]¥861,300(ボロロ)

YUTAI

ユタイ

2021年にデビューした日本発のジュエリーブランド、ユタイ。ミステリアスに輝くこちらのストーンは、ユニークな技法により、ピンクトルマリンとブルートパーズをカットして組み合わせ、ひとつの色石のようにあしらったもの。深みのあるピンクとブルーが溶け合い、唯一無二の色合いを生み出します。

スモーキークォーツやシトリンなど、組み合わせもさまざまなので、自分の誕生石や、石言葉に合わせてストーンを選ぶのもおすすめです。

リング“ラウンド・ボールド・リング”[YG×ピンクトルマリン×スーパーブルートパーズ]¥748,000(ユタイ/シハラ ラボ)

Vhernier

ヴェルニエ

プレイフルな風船モチーフの片耳用イヤリングは、2026年2月にリシュモン傘下となって以降初めての常設店舗がオープンしたばかりのヴェルニエのもの。1984年にイタリアで誕生した同ブランドは、ジュエリーを「身にまとう彫刻」と捉え、有機的な曲線や美しいフォルム、つけ心地の良さが特徴です。

ターコイズにロッククリスタルを重ねることで、吸い込まれるような透明感と奥行きが生まれます。翡翠やラピスラズリ、ロードナイトやマザーオブパールなど、選択肢も豊富。

イヤリング“パロンチーノ”[WG×ターコイズ×ロッククリスタル×ダイヤモンド]¥1,082,400(リシュモンジャパン ヴェルニエ)

元記事で読む
の記事をもっとみる