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【夏のVIOトラブル】VIO脱毛経験者の9割が「ムレ・ニオイの軽減効果あり」

  • 2026.6.9

医療脱毛の「エミナルクリニック」はこのほど、夏の季節に自分の体臭や汗のニオイが気になったことがある20〜40代の女性を対象に、「夏のVIOのニオイ・ムレ対策」に関する調査を実施しました。

■フェムケアだけで、VIOの悩みは解決できている?

気温や湿度が上昇する夏の季節、ふとした瞬間に自分や周囲のニオイが気になった経験はありませんか。

ワキや足だけでなく、実はVIOのムレやニオイも、多くの女性を悩ませる問題の一つといえます。

日中の長時間の座り仕事や生理中の不快感など、意識すればするほど不安は募るもの。しかし、専用ソープやシートといった既存のフェムケアだけで、その悩みは根本から解決できているのでしょうか。

そこで実施された今回の調査。どのような実態が明らかになったでしょうか。

■夏のムレ・ニオイが気になる部位、VIOがトップ3に

はじめに、「夏の季節、自分の体臭や汗、ムレが気になる部位を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、「ワキ(83.9%)」と回答した人が最も多く、「足(43.1%)」「VIO(42.7%)」と続きました。

ニオイやTシャツなどの汗じみが気になりやすい「ワキ」は8割以上が挙げていますが、外から見えにくい「VIO」も4割以上と、ワキのような目立つ部位だけでなく、下着に覆われたデリケートゾーンのムレや不快感も、夏場の悩みの種になっている可能性が考えられます。

その深刻度は高く、「夏のVIOのムレやニオイについて、どの程度気になりますか?」と質問したところ、約9割が「非常に気になる(32.2%)」「ある程度気になる(53.9%)」と回答しました。

下着や衣服が密着しやすく、汗をかきやすい夏特有の環境が、デリケートゾーンの不快感をより強めていると考えられます。

このような深刻な悩みに対し、現在行っている対策を尋ねたところ、「こまめに汗を拭く(40.9%)」と回答した人が最も多く、「通気性の良い下着を着用する(33.7%)」「毛の処理(自己処理)をする(24.9%)」と続きました。

日常の中で手軽に取り入れられる一時的な対処でしのいでいる状況がうかがえ、まずは身近なセルフケアで不快感をやわらげようとする傾向があると考えられます。

しかし、これらの対策に対する実感として「現在行っているVIOのニオイ・ムレ対策について、効果を実感していますか?」と質問したところ、「十分な効果を感じている(9.6%)」「ある程度効果を感じている(51.2%)」を合わせた約6割が効果を実感している一方で、残りの約4割が現在の対策に満足していないという実態も明らかになりました。

「ある程度」の気休めにはなっても、手軽なセルフケアだけでは夏の過酷な環境下における根本的なムレやニオイの解消には至っていないケースが多いと推測されます。

■約4割が「時間がかかって手間」と自己処理に不満

こうしたムレやニオイの大きな原因の一つと考えられるのが「毛の存在」ですが、実際のVIOの処理状況はどうなのでしょうか。

「現在、VIOの毛の処理について当てはまるものを選択してください」と質問したところ、以下のような回答になりました。

・「脱毛をしている(22.3%)」 ・「自己処理のみしている(46.9%)」 ・「VIOの毛の処理はしていない(30.8%)」

「脱毛」をしている人は約2割にとどまっており、デリケートゾーンの処理手段としては、依然として自己処理が主流である状況がうかがえます。

しかし、その自己処理を行う中で多くの人が問題に直面しているようです。

「自己処理において悩みや不満はありますか?(複数回答可)」と質問したところ、「時間がかかって手間である(40.4%)」と回答した人が最も多く、「カミソリ負けや赤みなど肌荒れが起きる(37.7%)」「剃り残しができてしまう(34.5%)」と続きました。

デリケートゾーンは「見えづらさ」や「皮膚の薄さ」といった特性から、カミソリなどによる自己処理が難しく、肌ダメージにつながりやすい部位と考えられます。

手軽に始められる自己処理ですが、継続的な手間や肌トラブルのリスクが伴うことから、現在のケアに十分な満足感を得られていない人が多いのではないでしょうか。

では、なぜ毛自体をなくしていく「脱毛」に踏み出さないのでしょうか。

「VIO脱毛を行っていない理由は何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、「費用が高いと感じるから(48.9%)」と回答した人が最も多く、「VIOを見せることなど施術に抵抗があるから(41.1%)」「痛みが心配だから(24.3%)」と続きました。

費用面に次いで、“人に見せる恥ずかしさ”も大きなハードルになっているようです。

自己処理の煩わしさや肌荒れに悩みつつも、コストや精神的な抵抗感、さらには痛みへの不安も障壁となり、根本解決に繋がる専門的なケアへ一歩を踏み出せないでいると考えられます。

■約6割が、VIO脱毛で「ムレやかゆみを軽減したい」

なかなか脱毛に一歩を踏み出せずにいる人も多い中、実際にそのハードルを越えて「脱毛をしている」という経験者たちは、どのような変化を感じ、期待しているのでしょうか。

「VIO脱毛に対して、どのような効果を期待しますか?(複数回答可)」と質問したところ、「ムレやかゆみを軽減したい(59.8%)」と回答した人が最も多く、「見た目をきれいにしたい(49.6%)」「ニオイを軽減したい(44.6%)」と続きました。

美容的な観点だけでなく、実際に「ムレやかゆみ」「ニオイ」といった衛生面・快適性の向上が求められていることが示されました。

最初の質問でも挙げられた「夏場特有の不快感」を解消し、実生活におけるストレスを軽減することが、VIO脱毛の大きなモチベーションになっていると考えられます。

さらに「VIOの脱毛が、ムレやニオイの軽減につながると思いますか?」と質問したところ、約9割が「非常にそう思う(54.5%)」「ややそう思う(36.2%)」と回答しました。

実際にケアを始めている人の大多数が根本から快適さを手に入れる手段として、脱毛は確実な選択肢になっているようです。

最後に全員に、「VIO脱毛は、女性の生活の質(QOL)向上につながると思いますか?」と質問したところ、7割以上が「非常にそう思う(23.8%)」「ややそう思う(49.7%)」と回答しました。

ニオイやムレといった身体的なストレスが消えるだけでなく、毎回の面倒な手入れや、カミソリ負けによる肌荒れの心配がなくなること自体が、日々の生活の快適さを高めると実感されていたり、期待されているようです。

コストや痛みの心配で迷っている方にとって、こうした先人のリアルな満足度の高さは、快適な夏を迎えるための一歩を踏み出す大きな後押しとなるのではないでしょうか。

■【まとめ】

専門的なVIOケアは「自己処理の限界」から「日々の快適さ」へとつながる 今回の調査で、夏のデリケートゾーンの不快感が、多くの女性にとって日常的なストレスとなっている状況が明らかになりました。

「ワキ」「足」に次いで夏の悩みの種になりやすい「VIO」ですが、約9割がムレやニオイを気にしているものの、実際の対策は「こまめに汗を拭く」といった手軽な対処にとどまっています。約4割が現状の対策の効果を感じていないという結果からも、自己流のケアに限界を感じている状況がうかがえます。

また、VIOの毛の処理については半数近くが「自己処理」を行っていますが、手間や肌荒れといった特有の悩みが見受けられます。未経験者が専門的な脱毛をためらう理由としては、費用面の懸念や、他者に見せることへの心理的抵抗感があることが示されました。

一方で、経験者はVIO脱毛に対して「ムレやかゆみの軽減」という衛生面の改善を強く求めており、約9割がVIO脱毛はムレやニオイの軽減につながると思っていることもわかりました。

このことから、自己処理に限界を感じながらも、費用や心理的なハードルから専門的なケアへ踏み切れていない現状がうかがえます。

7割以上が「VIO脱毛はQOL(生活の質)向上につながる」と回答している通り、デリケートゾーンの適切なケアは、日々の快適さにつながる重要な要素として認識されつつあることから、心理的・経済的な不安を払拭し、自分に合った専門的なケアを取り入れることは、夏場の不快感から解放されるための有効な選択肢になるのではないでしょうか。

■調査概要

「夏のVIOのニオイ・ムレ対策」に関する調査 【調査期間】2025年5月19日 【調査方法】PRIZMAによるインターネット調査 【調査人数】1,003人 【調査対象】調査回答時に夏の季節に自分の体臭や汗のニオイが気になったことがある20〜40代の女性と回答したモニター 【調査元】エミナルクリニック 【モニター提供元】サクリサ 【出典元URL】https://eminal-clinic.jp/ ※同アンケートは、エミナルクリニックに通っていた人・勤務している医師や看護師に実施したものではありません。 ※エミナルクリニックのプランや料金、施術内容や効果とは異なる場合があります。

(エボル)

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