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「医者はプライドが高くてめんどくさい」港区パワーカップル妻、27歳当時の直球すぎる婚活条件をぶっちゃけ

  • 2026.6.9
【写真・画像】「医者はプライドが高くてめんどくさい」港区パワーカップル妻、27歳当時の直球すぎる婚活条件をぶっちゃけ 1枚目
ABEMA TIMES

港区在住のセレブママの塩満恵子さんが、『ななにー地下ABEMA』(ABEMA)の放送内で、現在の夫と結婚する前に友人へ提示していたという、あまりにも直球で意外すぎる「婚活条件」をぶっちゃけ、スタジオを爆笑させた。

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番組の企画「華麗なるセレブママの世界 〜ご自宅大公開&旦那も登場SP〜」では、スタジオに豪華絢爛なセレブママたちが集結し、それぞれが常識を超える私生活を告白した。これまでに「リビングの時計は総額2億円」「一軍のエルメスバッグは5000万円」といった規格外の資産をさらりと公開してきたのが、自身も形成外科医として渋谷駅前でクリニックを経営する塩満さんであった。

番組内の「リアル夫婦事情」のコーナーで話題が夫婦の馴れ初めに及ぶと、塩満さんは27歳当時の尖りまくっていた婚活エピソードを披露した。自身が医師ということもあり、周囲からは同業との結婚を勧められることも多かったというが、塩満さんは「医者ってプライドが高くてめんどくさい人が多いなと思っていて、同業は絶対に嫌だった」とバッサリ。

そこで当時、周囲の友人たちに本気で頼み込んでいた条件が、「医者じゃない賢そうなオジいない?」というものだった。自身がしっかりと稼げる自立した女性だからこそ、ステータスとしての医師ブランドには興味がなく、精神的に余裕があって知的な年上男性を求めていたという。このあまりにも直球な言い回しに、スタジオのみちょぱや、りんたろー。からは「言い方!」「オジって言っちゃってる(笑)」と大きなツッコミが飛び、スタジオは大爆笑に包まれた。

そんな塩満さんの前に現れたのが、現在の夫である。公認会計士の資格を持ち、コンサルティング会社や不動産会社を経営するまさに理想通りの「賢い年上男性(オジ)」であった。塩満さんは現在のクリニックの年商が「去年は10億円ちょっとくらい」と明かしつつ、「主人はもうちょっと上ですけど、夫の方が自分より稼いでるのがなんかLOVEかなと思って」と、胸の前で両手を使ってハートマークを作るお茶目な姿を披露していた。

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