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テイラー・スウィフト、結婚式であの伝説の「テイメリカ」を復活か トラヴィス・ケルシーが計画を示唆

  • 2026.6.9
Aeon / Getty Images

6月8日(現地時間)、トラヴィス・ケルシーが、テイラー・スウィフトとの結婚式において、彼女の伝説的な「テイメリカ」パーティーが復活する可能性を示唆したという。デイリーメールが報じている。

Gregory Shamus / Getty Images

関係者が同紙に語ったところによると、2人は「華やかな雰囲気を楽しむ」ことを決め、アメリカ独立記念日(7月4日)の祝賀行事の直前である7月3日に、ニューヨーク市にある会場「マディソン・スクエア・ガーデン」で結婚式を挙げる計画を進めているという。同会場は大規模なコンサートやスポーツイベントの開催地として有名で、最大2万2000人を収容できるとか。

トラヴィスはこれまでもアメリカへの愛国心について率直に語っており、2025年の独立記念日には、自身のインスタグラムに花火の写真を投稿し「美しいアメリカよ、乾杯!」とコメント。また、トラヴィスが弟のジェイソン・ケルシーと共著した新刊『No Dumb Questions: And All of Our Dumbest Answers』の中でも、2人はアメリカへの愛と、独立記念日がなぜ特別なのかについて語っている。

一方のテイラー・スウィフトも独立記念日のファンとして知られている。彼女はかつて、ロードアイランド州にある自身の豪邸で、アメリカを祝うために星条旗の赤、白、青の服を着用する大規模なプライベートパーティーを開催していた。特に2016年に開催された有名なパーティーでは、巨大なウォータースライダーや専用のタオル、水着などが用意された大規模なもので、当時SNSに投稿された写真には、テイラーがモデルのジジ・ハディッドやカーラ・デルヴィーニュと共に星条旗カラーの水着姿でアメリカ国旗を振りながらポーズをとっている様子が写っていた。このイベントは当時の時代を象徴するセレブリティの集まりの1つとして定着し、ファンは「テイメリカ(テイラー+アメリカ)」という愛称をつけた。

7月3日に迫る結婚式では、ゲストたちがこの「テイメリカ」の現代版を体験することになりそう。世紀のセレブ婚の行方に、大きな注目が集まっている。

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