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ytv林マオアナ、実は元『おは朝』学生リポーターだった!局の垣根を越えたラジオ出演で明かされた“里帰り”の真相

  • 2026.6.9

2026年6月6日に放送されたABCラジオ『サマンサ・アナンサのDO UP』。この日の放送ではサマンサ・アナンサさん、佐藤修平アナウンサーに加え、スペシャルゲストとして読売テレビの林マオアナウンサーがABCラジオ初登場。実は林アナ、アナウンサーになる前の学生時代にABCの番組に出演していたという意外な過去が明かされた。

©️ABCラジオ

垣根を越えたゲスト登場にスタジオも歓迎ムード

読売テレビで放送中の朝の情報番組『テッパン朝ライブ じゅーっと!』でサマンサさんと共演している縁から、今回の出演が実現。「まさかの垣根を超えて…お邪魔しております。読売テレビアナウンサーの林マオです!」と挨拶すると、スタジオは一気に華やかな雰囲気に包まれた。

林アナは、自身の番組宣伝のために来たとはっきり宣言しつつも、『関西の皆さんおはようございます!』を言うかと思ったわ」とサマンサさんにツッコまれると、「怖すぎて言わないために家で練習してきました」と語り、スタジオの笑いを誘った。

キャリアの原点は「おは朝」学生リポーター

番組冒頭で林アナを「里帰り」と紹介したサマンサさん。佐藤アナがその真意を尋ねると、林アナが2004年ごろ、学生時代にABCテレビの『おはよう朝日です』で学生リポーターを2〜3年務めていたことを告白した。

当時MCを務めていたのは宮根誠司さん。「初めてのリポーターの仕事。初めての食リポ。初めての海外ロケ」と、学生リポーターとして様々な経験をし、自身のキャリアの原点が『おは朝』にあったと振り返る。そして、「『おは朝』をきっかけに伝えることの楽しさを知りアナウンサーを目指しました」と明かした。

宮根さんからは「お前アホやから無理や」という“愛の溢れる言葉”ももらったというエピソードも披露。サマンサさんは「人の縁とつながりって壮大よね」と感慨深げに語った。

©️ABCラジオ

「読売テレビに入りなさい」決め手となったのは先輩・喜多さんからの助言

『おは朝』に深い縁がある林アナだが、ABCのアナウンサー試験は受験しなかったという。リスナーからの質問をきっかけに、その理由が語られた。

アナウンサー試験では、まずキー局をすべて受けたが不合格。次に準キー局を受けるタイミングになったが、その時ABCは募集していなかったという。縁あって読売テレビに内定をもらった後、少し遅れてABCの募集が始まったとのこと。

自身のキャラクター的にはにぎやかでアットホームなイメージのABCが合っているのでは、と感じていた林アナは、当時『おは朝』で共演していた喜多ゆかりさんに相談。すると喜多さんは、「読売テレビさんが縁あって選んでくれた。神様も(あなたが)輝けると思って縁をつないでくれた。だからABCを受けるんじゃなくて読売テレビに入りなさい」とアドバイスをくれたという。この一言で、林アナは読売テレビへの入社を決意した。結果的に読売テレビに入って良かったと思っていると語った。

このエピソードに佐藤アナは、林アナの話し方が喜多さんにそっくりだと驚きを隠せない様子。林アナも「母にも言われます」と認め、今でも喜多さんとは仲が良いことを明かした。

このほかにも、宮根さんの義理堅いエピソードや、番組で共演して感じるお互いの印象など、垣根を越えたからこそ聞ける貴重なトークが満載となった。

インタビューの全編はradikoタイムフリーで聴くことができる。

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