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日本初ソロ表紙!TOMORROW X TOGETHERのBEOMGYU(ボムギュ)の二面性に迫る!

  • 2026.6.9

TOMORROW X TOGETHER

BEOMGYUさん

2001年3月13日、大韓民国出身。TOMORROW X TOGETHERのメンバー。4月13日に8thミニアルバム『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』をリリース。5月からはデビュー7周年を記念したスペシャルコンサート『2026 TXT MOA CON IN JAPAN』を開催予定。

BEOMGYUの二面性。

クールかつエネルギッシュ。ライブでの圧倒的な存在感と、バラエティ番組などで見せるお茶目な姿。成熟と少年性が共存するこのバランスもまた、彼が私たちを惹きつけてやまない理由のひとつ。

明るい僕と静かな僕。両方あるのがいい

ライブでは視線ひとつで空気を変える。儚さも激しさも色気も、楽曲に応じて自在に切り替え、空間を掌握する。その一方、バラエティ番組やYouTubeコンテンツでは、無邪気ないたずらっ子のような明るさで周囲を笑顔に。そんなギャップもまたBEOMGYUさんの魅力。

「どちらか一方が本来の僕、というのではないんです。両方あるからこそ僕というか。ライブで見せる姿も、ふざけてる姿も、どちらも嘘じゃない。おふざけが得意な僕がリードして場を盛り上げようと思っていますが、実は本気で楽しくてはしゃいでいるときもけっこうあります。クールさとお茶目さ、どちらもあるのがいいと思っていて。今回のVOCEの撮影でも、ダークでクール、カラフルで可愛い、両極端なスタイリングを披露させていただきました。これも二面性。違うからこそ、それぞれの良さが際立つ。そんなところが、すごく僕らしいと思いました」

大人と子ども、どちらだと思う?との問いにも、答えは「両方」。

「10代からこの仕事をしてきて、いろいろな経験を重ねてきたぶん、同年代よりも、成熟している部分は少なからずあると思います。とはいえ些細な感情の揺れに振り回されてしまうこともある。そこは自分がまだまだ子どもだと思う部分ですね。そういうときは、家で一人静かに、納得いく答えが出るまで深く考えます。そうすると自分の中にいいエナジーが満ちてくる。TOMORROW X TOGETHERのBEOMGYUとして、僕を見てくれている人をいいエナジーで満たしたい。その“真心”があるからこそ、臆病な子どもの部分も乗り越えられるのです」

「僕の心の中に満ちている“真心”がエネルギー」

BEOMGYUさん

BEOMGYUって実はとってもキュート。

人懐っこくて、無邪気で、朗らか。“子犬のよう”と表現されることも多い、BEOMGUさんの愛らしさ。こんなにもピュアでキュートな25歳、世界中を探してもきっと見つからない。

アメと鞭ならぬ、「ニンジンと鞭」なところがあります

「褒められるとうれしくて『もっともっと褒められたい!』と頑張れる性格。日本でいうところの“アメと鞭”的な表現で、“ニンジンと鞭”という言葉が韓国にはあるのですがニンジン的な褒め言葉はいつだって大歓迎だけど鞭のほうはちょっぴり苦手。つい逃げたくなっちゃう。その点はまだまだ子どもだなぁと、自分でも思います。もちろん、MOAにはたくさん喜んでほしいから、パフォーマンスを磨く努力なら、逃げずにできます」

BEOMGYUさん

Q. BEOMGYUさんの一番キュートなところはどこ?A. 可愛い目元(笑)

「子どものころからたくさん『可愛いね』という言葉をもらってきたのが目元。自分的には二重まぶたや長いまつげが、そう言っていただける理由なのかなと思います。それにしても自分で自分のことをこんなふうに褒めるのは、ちょっぴり恥ずかしいですね(照れ笑い)」

Q. 我ながら子どもだなと思うのはどんなとき?A. YEONJUN(ヨンジュン)さんにいたずらしてるとき

「お尻を叩いてダッシュで逃げるとか、つまらないジョークでめちゃくちゃ笑い合うとか、TOMORROW X TOGETHERのメンバーって全員、ピュアというか子ども。一番いたずらっ子なのは、僕ですけどね(笑)。僕がついついからかいたくなるのが、YEONJUNさん。メンバー内で一番お兄ちゃんな彼は甘えさせてくれるし、リアクションが面白いのです」

Q. みんなから愛される理由を教えて!A. 無自覚であること

「MOAから愛されたらうれしいけど、どうやったら愛されるか?はあえて考えないようにしているんです。頭の中で正解をつくってしまうとそれに縛られたり、不自然になるから。変に考えずに、どんなシーンでも最善を尽くしている姿を見てもらう。それが一番のポイントじゃないかな」

「褒められたらもっと褒められたくて頑張るタイプ!!」

BEOMGYUさん

撮影/榊原裕一 ヘア/Hwang seungjin、 Chaerin(Assistant) メイク/SEUL KI NOH スタイリング/Sihyuk Ryu コーディネート/Shinhae Song、 Sumin Seo(TANO International) 取材・文/中川知春

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