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高校ダンス部の日本一を競う「DCC」 関東大会で日本大学明誠高等学校が優勝! 関東から上位3校が進出した8/26開催の決勝大会はABCテレビ・テレビ朝日系列で今夏放送

  • 2026.6.8

エイベックス・エンタテインメント株式会社と朝日放送テレビ株式会社は、高校ダンス部日本一を決定する第14回全国高等学校ダンス部選手権(以下、DCC)の関東地方大会を6月7日(日)に森のホール21・大ホールにて開催。日本大学明誠高等学校が優勝した。

同校はじめ3チームが、8月26日(水)に東京ガーデンシアター(東京都江東区)で開催される決勝大会への出場権を獲得。なお、「第14回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)」は、2026年夏にABCテレビ・テレビ朝日系列にて、全国ネット特別番組の放送が予定されている。詳細は後日発表予定。

DCCは全国の高校ダンス部の頂点を競い合う大会で、2013年から始まり本年度で第14回を迎える。本大会では、ダンス技術のみを競うのではなく、「漢字二文字のテーマをいかにダンスで表現するか」を審査基準としており、「技術力」「表現力」「独創性」が総合的に評価される。6月より、昨年まで実施していた東北・関東・中部・関西・九州の5エリアに加え、本年から新たに四国・沖縄エリアを追加した全7エリアで地方大会を開催。さらに、オンラインによる予選大会も実施される。これらの予選を勝ち抜いたチームが、8月に東京で開催される決勝大会へ出場する。

この度、関東地方大会(6/7)には、30組が出場。激戦を制したのは、日本大学明誠高等学校(優勝)、東京都立狛江高等学校(準優勝)、高崎健康福祉大学高崎高等学校(3位)の3チーム。なお、決勝大会進出校は、8月2日(日)開催のオンライン予選結果発表を経て出そろう予定となっている。

エイベックス・エンタテインメントと朝日放送テレビは、今後もダンス文化への貢献や、次世代を担う高校生にダンスを通じた社会経験の機会の提供を目指していく。

決勝進出チーム、および審査員のコメント

日本大学明誠高等学校 (テーマ:楽譜(ミュージック))

入賞コメント
まずは優勝できて本当に嬉しいです、ありがとうございます。
今日優勝できたのはたくさんの方にサポートしていただいたおかげだと思います。
今日のパフォーマンスは悔しい部分の残るものだったので決勝大会では自分たちが満足できるパフォーマンスで審査員の皆さんにも観客の皆さんにも、全ての方に感動していただけるよう頑張ります。

審査員 HAL コメント:
人数の多いチームは構成的に個人が隠れてしまうことが多いと思うのですが、日本大学明誠高等学校の作品は個々がはっきり見えるシーンが多く、背景にもフォーカスが当たるように作られていてすごくよかったと思います。

東京都立狛江高等学校 (テーマ:心印(タトゥー))

入賞コメント
まずは2位という賞をいただきありがとうございます。この賞を取れたのは保護者の皆さん、顧問の先生、コーチ、先輩、後輩などたくさんの人のサポートがあったからだと思います。
まだ私たちのパフォーマンスには課題があるので、決勝大会ではよりよいパフォーマンスができるよう努力し続けます。

審査員 泰智 コメント:
効果音だけで畳み掛ける冒頭で掴まれ、ステージングも巧みで構成力が頭一つ抜けていたと思いました。大人数の作品だと一人一人の動きが緻密なのでパワーバランスが大事ですが、しっかりと練習して作品を練っているのが伝わってきました。

高崎健康福祉大学高崎高等学校 (テーマ:翡翠(ひすい))

入賞コメント
3位という結果に本当に驚いていて、嬉しい気持ちでいっぱいです。

審査員 JUMPEI コメント:
繊細さと力強さがうまく共存しているチームという印象です。構成のバリエーションも豊富で2分半の流れの中ですごくあっという間に感じた作品でした。

第14回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)関東地方大会 概要

開催日時:2026年6月7日(日)
会場:森のホール21・大ホール
出場チーム:合計30チーム出場
目黒日本大学高等学校(東京都)/ わせがくPURE高等学校 早稲田キャンパス(東京都)/ 横浜清風高等学校(神奈川県)/ 千葉県立成田国際高等学校(千葉県)/ 東京都立篠崎高等学校(東京都)/ 埼玉県立久喜工業高等学校(埼玉県)/ 明星学園高等学校(東京都)※2チーム/ 東京都立富士森高等学校(東京都)/ 東京都立狛江高等学校(東京都)/ トキワ松学園高等学校(東京都)/ 日本大学明誠高等学校(山梨県)/ 渡辺高等学院東京校(東京都)/ 千葉県立国府台高等学校(千葉県)/ 千葉敬愛高等学校(千葉県)/東京都立福生高等学校(東京都)/ 土浦日本大学高等学校(茨城県)/ 宝仙学園高等学校女子部(東京都)/ 浦和学院高等学校(埼玉県)※2チーム/ 明昭学園 岩倉高等学校(東京都)/ 駒澤大学高等学校(東京都)/ 東京都立鷺宮高等学校(東京都)/ 八王子実践高等学校(東京都)/ 中央大学附属高等学校(東京都)/ 埼玉栄高等学校(埼玉県)/ 神奈川県立光陵高等学校(神奈川県)/ 国際基督教大学高等学校(東京都)/ 我孫子二階堂高等学校(千葉県)/ 高崎健康福祉大学高崎高等学校(群馬県)

審査員:HAL、泰智、JUMPEI、ena、CHIKA(敬称略)

関東地方大会(6/7)優勝校について

日本大学明誠高等学校 ダンス部
■総部員数:66名(2,3年生)(設立13年目)
■練習しているジャンル:FREESTYLE(創作を含む)
■ダンス部の方針や特長:
「一生もの」をテーマに活動しています。
「生きていてよかった」と感じる瞬間をつくることを根幹に置き、技術の習得だけでなく、人間としての成長を重視した指導を行っています。創部時から「チームで勝つ」文化を大切にし、個人の才能に依存せず、全員が主役になれるチームづくりを方針としています。また「15か条」と呼ぶ独自のチーム憲章のもと、自律した部員の育成を目指しています。

■わが校の自慢やエピソード:
2013年の創部以来、ゼロから立ち上げたチームが全国大会で複数回の優勝を果たしました。創部当初は部員も少なく、練習環境も限られた中からスタートしましたが、「ゼロからの全国優勝」という軌跡そのものが本校ダンス部の最大の自慢です。
諦めない文化と、仲間を信じる姿勢が代々受け継がれています。

■作品テーマ:楽譜(読み:ミュージック)

■作品テーマについての説明:
音は、見えない。
でも、確かにそこにある。
目に見えない「音楽」を、身体で読む。
流れる音楽を、動きで奏でる。
「眼で聴かせ、耳で視せる」世界を、このステージに。
楽譜とは何か。
音を記号に変え、記号を再び音に戻す。
その循環の中に、ダンスという「読み方」が加わったとしたら…。
今、ここで、楽譜が踊り出す。

DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 全国高等学校ダンス部選手権(DCC)について

DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 全国高等学校ダンス部選手権(DCC)は、高校ダンス部の日本一を決める大会。高校ダンス部であれば参加費無料でエントリーでき、1~40名のメンバーで構成されたチームであること等を条件に、全国の高校生に広く挑戦の機会を提供している。
全国各地で行われる地方大会や、オンライン予選大会を勝ち抜いた33チームに、シード校(昨年大会の1位〜3位)3チームを加えた、合計36チームが決勝大会に進む。
決勝大会では、優勝チーム、上位チームの発表に加え、各種特別賞も用意。高校ダンス部の全国No.1の座を目指し、全国各地から勝ち上がってきた36チームが熱いパフォーマンスを披露する。

詳細は公式サイトでご確認ください。
DCC公式サイト:https://dcc.avex.jp/

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