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「動きがぎこちない」マドンナ67歳、ランジェリー風衣装で過激パフォーマンス 「おばあちゃん」「無理しないで」SNSで物議

  • 2026.6.8
XNY/Star Max / Getty Images

今年8月に68歳の誕生日を迎える“ポップの女王”マドンナ。現地時間6月4日、LGBTQ+向けの出会い系アプリ「Grindr」とコラボし、ニューヨークのタイムズスクエアでサプライズコンサートを開催。突然の登場に、多くの市民やファンが驚かされ話題となっている。

NDZ/Star Max / Getty Images

新アルバム『Confessions II』のプロモーション中のマドンナは、15分間にわたってパフォーマンスを披露。サプライズコンサートは、プライド月間の幕開けを祝うものでもあったそう。

XNY/Star Max / Getty Images

この日のマドンナは、シフォン素材のテディにサテンのコルセットとブルーのバルコネットブラを重ね、レースのフィンガーレスグローブやピンクのチュール製オペラグローブ、シアーなニーハイストッキング、シルバーのレースアップブーツを合わせた大胆なスタイルで登場。

SNSに投稿された動画には、大勢の観客が詰めかける様子が映し出されていた。ライブ自体は短時間だったものの、ダンサーやDJ、回転ステージを投入するなど演出にも抜かりはなかったよう。

しかし、コンサートの映像が拡散されるとSNSでは賛否両論が巻き起こる事態に。「無理しないでほしい」「心配になる」「年齢を考えて」といった声のほか、「動きがぎこちない」とパフォーマンスを不安視するコメントも続出。さらに口パク疑惑も浮上し、「この年齢でこのパフォーマンス量なら口パクでも仕方ない」「踊らなくていいから生歌を聴きたい」など、さまざまな意見が寄せられている。

一方で、マドンナ本人は騒動を気にしていない様子。公演当日の写真をInstagramにまとめて投稿し、変わらぬ存在感を見せつけている。

そんなマドンナは、7月19日にニュージャージー州イーストラザフォードで開催される2026 FIFAワールドカップ初のハーフタイムショーで、シャキーラやBTSとともにヘッドライナーを務める予定。

今回のパフォーマンスをめぐっては賛否が飛び交ったものの、常に話題の中心であり続けるスターであることを改めて証明したマドンナ。ワールドカップの大舞台ではどんなステージを披露するのか、世界中の注目が集まっている。

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