1. トップ
  2. 【2026・2027カレンダー】寅の日とは? やるといいこと・やってはいけないことも紹介

【2026・2027カレンダー】寅の日とは? やるといいこと・やってはいけないことも紹介

  • 2026.6.8
Yuliia / Getty Images

最も金運を招くとされる吉日のひとつ「寅の日(とらのひ)」。この吉日を最大限に活用するための過ごし方、避けるべきこと、2026年・2027年のカレンダー、他の開運日との相性まで徹底的に解説します。

寅の日(とらのひ)とは?

altanaka / Getty Images

寅の日は「とらのひ」と読み、「出て行ったものが必ず返ってくる日」という意味を持つ、とても縁起のいい日です。虎の黄金色の縞模様から、金運上昇や金運招来の日とされています。

寅の日は、財福の神として信仰されている七福神の一神「毘沙門天」の使者である虎が、寅の年の寅の月の寅の日に現れたという伝説に基づいているといわれています。十二支の寅にあたる日で12日ごとに巡ってくるのが大きな特徴です。

また、虎の日は「一度出て行ったものが、必ず返ってくる日」ともいわれています。虎の行動に関わることわざ『虎は千里往って千里還る』、つまりは「虎は一日のうちに千里もの距離を行き、戻ってくることができる」ことが由来です。

2026年・2027年の寅の日カレンダー

さっそく、2026年・2027年の寅の日をチェックしてみましょう!

ちなみに、何をしても成就しないとされる「不成就日」と重なる日は、運気が下がってしまう可能性も。該当する日には※印を付けているので、大切な予定を立てる際の参考にしてくださいね。

2026年の寅の日🗓️

  • 1月4日(日)、16日(金)、28日(水)
  • 2月9日(月)※、21日(土)
  • 3月5日(木)、17日(火)、29日(日)
  • 4月10日(金)、22日(水)
  • 5月4日(月)、16日(土)、28日(木)※
  • 6月9日(火)、21日(日)
  • 7月3日(金)、15日(水)、27日(月)※
  • 8月8日(土)、20日(木)
  • 9月1日(火)、13日(日)、25日(金)
  • 10月7日(水)、19日(月)※、31日(土)
  • 11月12日(木)※、24日(火)
  • 12月6日(日)※、18日(金)、30日(水)

2027年の寅の日🗓️

  • 1月11日(月)、23日(土)
  • 2月4日(木)、16日(火)、28日(日)
  • 3月12日(金)、24日(水)
  • 4月5日(月)、17日(土)、29日(木)
  • 5月11日(火)、23日(日)
  • 6月4日(金)、16日(水)、28日(月)
  • 7月10日(土)、22日(木)
  • 8月3日(火)、15日(日)、27日(金)
  • 9月8日(水)、20日(月)
  • 10月2日(土)、14日(木)、26日(火)
  • 11月7日(日)、19日(金)
  • 12月1日(水)、13日(月)、25日(土)

※不成就日と重なります。

寅の日に「やるといいこと」

arto_canon / Getty Images

寅の日は、「出て行ったものが必ず返ってくる日」とされ、お金に関すること、旅立ちなどに向いているとされています。

【金運アップに直結する行動】

  • 財布の新調・使い始め
  • 宝くじの購入
  • 高価な買い物

【仕事・事業に関する行動】

  • 開業・新規事業の立ち上げ
  • 引っ越し・移転

【日々の生活に関する行動】

  • 旅行・旅立ち
  • 車の購入・納車
  • 家具の納入

寅の日に「やってはいけないこと」

寅の日にやってはいけないといわれているのは「冠婚葬祭」に関することです。寅の日は「出て行ったものが必ず戻ってくる日」のため、「戻ってきては困る」ことは避けるべきとされています。

結婚して家を出ても離婚して戻ってくる、葬式は香典を渡しても返ってきてしまい、身内に不幸があることが連想されるためです。

  • 結婚・入籍・プロポーズ
  • 葬儀・お通夜

最強の開運日を狙え! 寅の日と他の吉日が重なる日

Thana Prasongsin / Getty Images

せっかくなら、寅の日と他の吉日が重なる「さらに運気の高まる日」を狙ってみましょう。寅の日は、他の開運日と重なることで、その吉日の効果がさらに高まるといわれています。ここでは、代表的な吉日との組み合わせと、その効果についてカレンダーとあわせてご紹介します。

(1)一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

「たった一粒の籾(もみ)が、万倍にも実る稲穂になる」という意味を持つ吉日です。この日に始めたことは、何事も大きく実るといわれ、財布の新調や投資など、何かをスタートさせるのに最適な日とされています。

一粒万倍日と寅の日が重なる日は、金運や開始運が大幅にアップする開運日となります。

一粒万倍日と寅の日が重なる日

2026年

  • 3月5日(木)
  • 3月17日(火)
  • 3月29日(日)

2027年

  • 3月12日(金)
  • 3月24日(水)

(2)天赦日(てんしゃにち/てんしゃび)

年に数回しか訪れない、日本の暦上で最上の吉日とされるのが天赦日です。この日はすべての神様が天に昇り、天が万物の罪を赦す日とされ、何事を始めるにも最適な日とされています。

天赦日と寅の日が重なる日は、金運アップを狙う行動に最適な日といわれています。

天赦日と寅の日が重なる日

2026年

  • 3月5日(木)
  • 5月4日(月)

2027年

  • 2月28日(日)
  • 4月29日(木)

(3)天恩日(てんおんにち/てんおんび)

天からの恩恵をすべての人が受けられるとされる吉日で、すべての慶事(祝い事)との相性が抜群です。

天恩日と寅の日が重なる日は、新しいことを始めたり、金運アップを狙うのに最高の吉日とされています。

天恩日と寅の日が重なる日

2026年

  • 2月21日(土)
  • 4月22日(水)
  • 6月21日(日)
  • 8月20日(木)
  • 10月19日(月)※
  • 12月18日(金)

2027年

  • 2月16日(火)
  • 4月17日(土)
  • 6月16日(水)
  • 8月15日(日)
  • 10月14日(木)
  • 12月13日(月)

※不成就日と重なります。

(4)大安(たいあん)

「大いに安し」という言葉に由来しており、やってはいけないことはない、何事においても吉とされる万能な吉日です。

大安と寅の日が重なる日は、金運に関して特に縁起が良いとされます。

大安と寅の日が重なる日

2026年

  • 2月21日(土)
  • 3月5日(木)
  • 3月17日(火)
  • 6月21日(日)
  • 7月3日(金)
  • 10月19日(月)※
  • 10月31日(土)

2027年

  • 10月2日(土)
  • 10月14日(木)
  • 10月26日(火)

※不成就日と重なります。

凶日である不成就日と重なる場合に注意

吉日があれば、残念ながら凶日もあります。特に注意したいのが、何事も成就しないとされる「不成就日(ふじょうじゅび)」です。

寅の日とこの日が重なってしまった場合、不成就日の影響が強く、寅の日の恩恵が半減するか打ち消される説が有力です。どう捉えるかは人それぞれですが、もし大切な予定を立てるなら、あえてこの日を選ばず、別の吉日にするのが安心かもしれません。

不成就日と寅の日が重なる日

2026年

  • 2月9日(月)
  • 5月28日(木)
  • 7月27日(月)
  • 10月19日(月)
  • 11月12日(木)
  • 12月6日(日)

2027年

該当する日はありません。

まとめ

寅の日は、あなたの「金運を上げたい」という気持ちを後押ししてくれる、抜群の開運日です。

お財布を新調したり、宝くじを購入したり、旅行に出かけたり…。やるといいこと、いけないこと、他の吉日が重なる日もチェックして、金運最強の日を活用しましょう。

※この記事は、2026年6月8日時点のものです。

元記事で読む
の記事をもっとみる