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『日本代表が今W杯で最大のサプライズ候補』とオランダ代表OBが最大警戒!「あまり知られていないが超強い」

  • 2026.6.8

日本代表が優勝を目指すワールドカップの開幕が近づいてきた。

グループステージの初戦で戦うのは強豪のオランダだ。

そのオランダの国内リーグでは多くの日本人選手がプレーしており、ワールドカップメンバーにも選ばれたFW上田綺世が今シーズンのオランダ1部リーグで得点王になった(名門フェイエノールトで25ゴール)。

『NOS』によれば、オランダ代表のOBたちも日本を相当警戒しているようだ。

ピエール・ファンホーイドンクと、ラファエル・ファンデルファールトが、こう述べていたそう。

「我々は比較的楽なグループに入ったと言われているが、オランダがいるグループは今大会屈指の強豪揃いだ。

スウェーデンは辛うじて予選を突破したが、アレクサンデル・イサクとヴィクトル・ギョケレシュという素晴らしいストライカーを擁している。

そして日本。こちらではあまり知られていないチームだが、非常に強い。勝つためには、最初から全力で臨まなければならない。

彼ら(日本)は本当にトップレベルに追いつきつつある。いつもあと一歩のところまで来ているが、惜しくも届いてこなかった。だが、今年はブレイクスルーの年になるかもしれない」

「日本にはエールディヴィジで活躍している選手もいる。オランダにとって難しい相手になるだろうが、両チームともグループを突破するだろう。そして、日本はその後に勝ち進むはずだ」

2人とも、今大会最大のサプライズ候補として日本を挙げていたという。

56歳のファンホーイドンクは、190センチを超える体格を持つストライカーながらフリーキックも得意だった選手で、フェイエノールトで小野伸二とプレーした経験がある。

43歳のファンデルファールトは、技巧派レフティとして、代表通算109試合に出場したスター。

筆者:井上大輔(編集部)
画像出典:Getty Images

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