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5人で描く、新章ZEROBASEONE。 最新ミニアルバム『Ascend-』で見せた新たな一面に接近!

  • 2026.6.7
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ELLEgirlが注目する、次世代スターの魅力に迫る連載「今月の推し」。vol.65は、5人体制になりThe 6th Mini Album『Ascend-』で新たなスタートを切ったボーイズグループ・ZEROBASEONEが登場。一歩進み進化した姿を見せた今作。タイトル曲「TOP 5」をはじめ、メンバー5人それぞれが今作に込めた想いや、最近のハマりごとまでたっぷりと語ってくれたインタビューをお届け。

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interview with ZEROBASEONE

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Q.新体制のスタートとなったThe 6th Mini Album『Ascend-』に込めた思いは?

PARK GUN WOOK(パク・ゴヌク):『Ascend-』には“上昇”という意味が込められています。これまでとはまた違う魅力や実力をお見せしたいと思いました。

KIM TAE RAE(キム・テレ):今回は力を抜いたナチュラルな姿を見せたいと思っていて、撮影の時も意識していました。このアルバムは僕たちにとっての新しいチャプターであり、新しい挑戦だと思っています。5人みんなで一緒に上昇していきたいです!

SUNG HAN BIN(ソン・ハンビン):僕たちの目標や到達点は、ファンのみなさんと一緒に作っていくものだと思っています。

SEOK MATTHEW(ソク・マシュー):今回は撮影の時も自然な空気感を大切にしていました。僕たちのナチュラルな魅力にも注目してほしいです!

KIM JI WOONG(キム・ジウン):タイトル曲の「TOP 5」では5人それぞれの魅力をお見せできていると思いますし、ゴヌクが作詞・作曲した「Customize」もグループにとって新しい挑戦でした。僕たちはまだまだ無限の可能性を秘めているグループだと思います。

SUNG HAN BIN(ソン・ハンビン) ⒸWAKEONE
Q.タイトル曲「TOP 5」はどんな時に聴いてほしい?

PARK GUN WOOK(パク・ゴヌク):出勤する時に聴いてほしいです。堂々としていて、おしゃれな気分になれる曲だと思います。映画『プラダを着た悪魔』に出てくる出勤シーンみたいなイメージです(笑)。

KIM TAE RAE(キム・テレ):僕は逆に、退勤する時に聴いてほしいです(笑)。最初のメロディラインがすごくおしゃれで、“こんなスタイリッシュな感じで帰りたいな”って思いました。

SEOK MATTHEW(ソク・マシュー):僕もゴヌクと同じで出勤前の準備の時間にぴったりだと思います。服を選んだり、香水をつけたりしながら聴いてほしいです!

SUNG HAN BIN(ソン・ハンビン):アラーム音に設定してほしいです! イントロに出てくるカウント音に合わせて起き上がるチャレンジをして、自信を持って1日のスタートを切ってほしいです。

KIM JI WOONG(キム・ジウン):僕は朝起きて、トーストを焼いて、温かい牛乳を飲みながら聴いてほしいです(笑)。

KIM JI WOONG(キム・ジウン) ⒸWAKEONE
Q.「TOP 5」でお気に入りのパートを教えて!

SEOK MATTHEW(ソク・マシュー):全部のパートがキリングパートだと思うのですが、特にキム・テレのサビパートが印象的でした。歌声も表現も本当にかっこよかったです!

KIM TAE RAE(キム・テレ):キム・ジウンお兄さんのパートです。前に進んでいくような雰囲気があって、MVでもすごくかっこよく映っていました。

KIM JI WOONG(キム・ジウン):正直、自分のパートも好きなんですが(笑)、実はキム・テレのサビのパートをやってみたかったんです。でも彼が素敵に表現していて、本当にかっこよかったです。

SUNG HAN BIN(ソン・ハンビン):イントロパートが好きです! 5人が後ろ姿で始まるんですが、“これから何かが始まる”というオーラを感じられるシーンだなと思います。

PARK GUN WOOK(パク・ゴヌク):僕はアウトロの自分のパートが好きです。レコーディングでもすごく気に入っていたパートなので、ぜひ注目してほしいです!

SEOK MATTHEW(ソク・マシュー) ⒸWAKEONE
Q.The 6th Mini Album『Ascend-』のなかでお気に入りの収録曲は?

KIM TAE RAE(キム・テレ):Changes」です。メロディラインが魅力的だと思います!

PARK GUN WOOK(パク・ゴヌク):Exotic」です。聴いているとどんどんテンションが上がって、自分だけの世界に入り込めるような感覚があります」

SEOK MATTHEW(ソク・マシュー):僕は「V for Vision」がお気に入りです。僕が昔カナダにいた頃のダンススタイルを思い出すような曲で、自然と踊りたくなるグルーヴ感があります。振り付けも好きです。

SUNG HAN BIN(ソン・ハンビン):その日の気分によって変わるんですが、今日は「Customize」です。先日のKCON JAPAN 2026でも披露したのですが、ゴヌクが作詞・作曲した特別な曲なので、メンバーにとっても新しいエネルギーになりました。

KIM JI WOONG(キム・ジウン):僕も「Customize」が好きです。初めてメンバーがプロデュースに参加した曲でもありますし、ゴヌクの感性がすごく活かされていると思います!

PARK GUN WOOK(パク・ゴヌク) ⒸWAKEONE
Q.最近メンバーの間でハマっている食べ物は?

PARK GUN WOOK(パク・ゴヌク):最近は、わさび稲荷寿司にハマっています。すごく有名なお店のものみたいで、本当においしかったです!

SEOK MATTHEW(ソク・マシュー):メンバーそれぞれ好きな食べ物が全然違うんです(笑)。昨日は牛丼を食べるメンバーもいれば、豚丼を食べるメンバーもいましたね。

SUNG HAN BIN(ソン・ハンビン):みんな好みがバラバラなので、食事の時間はいつもにぎやかです(笑)。でも、そういう時間もすごく楽しいです。

Q.最近のファッションスタイルを教えて!

SEOK MATTHEW(ソク・マシュー):最近はファッションに興味を持つようになりました。トレンドも少しずつチェックしています。特にパンツのシルエットを重視していて、スタイルをきれいに見せてくれるアイテムをリサーチしています。

PARK GUN WOOK(パク・ゴヌク):服を買う時は、あまり派手なものより、無地のTシャツやジーンズみたいなベーシックなアイテムを選ぶことが多いです。自分に合うフィット感を大切にしています。

KIM TAE RAE(キム・テレ) ⒸWAKEONE
Q.最後に、日本活動でこれから挑戦してみたいことは?

SEOK MATTHEW(ソク・マシュー):僕たちは不可能と言われることにも挑戦してみたいです。みんなで富士山に登ったり、スキーをしたり、お餅をついて配ったりもしてみたいです(笑)。

KIM TAE RAE(キム・テレ):ZEROSEだけのステージで、いつか東京ドームに立ってみんなで楽しい時間を作りたいです!

SUNG HAN BIN(ソン・ハンビン):東京ドームはもちろん、日本の音楽番組やバラエティ番組にももっと出演してみたいです!

KIM JI WOONG(キム・ジウン):日本の広告やマガジンの撮影など、歌やダンス以外にもいろいろなことに挑戦してみたいです。新しい姿を通して、みなさんと一緒に楽しめたらうれしいです。

PARK GUN WOOK(パク・ゴヌク):バラエティ番組に挑戦してみたいです。ファンのみなさんを驚かせたり、一緒に走ったり(笑)、躍動感のあるコンテンツを作ってみたいです!

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photo:ZENHARU TANAKAMARU

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