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「やましいことは何もない」SNSに映っていた彼と一緒にいた謎の女性→問い詰めた時の彼の言い訳とは

  • 2026.6.8
「やましいことは何もない」SNSに映っていた彼と一緒にいた謎の女性→問い詰めた時の彼の言い訳とは

SNSで見つけた一枚の写真

3年付き合った彼氏のことを、私はずっと信じていた。

仕事も丁寧で、私の家族にも好かれていて、結婚の話もそろそろ出始めていた。

彼のSNSを覗くことなんて、ほとんどなかった。

きっかけは、共通の知り合いが軽い気持ちでシェアした一枚の写真だった。

週末、出張で関西にいるはずの彼が、地元駅前のカフェに座っていた。

隣には、知らない女性。距離も、表情も、明らかに「ただの友達」では片づかなかった。

背景の看板も、テーブルに置かれたグラスの形も、私たちが何度もデートした店のものだった。

手が震えながら、写真を保存した。撮影日のタイムスタンプを確かめると、ちょうど彼が「今夜は会食で連絡しづらい」とメッセージを送ってきた時間帯だった。

問い詰めても繰り返される言い訳

夜、彼が部屋に戻ってきたタイミングで、私はスマートフォンを差し出した。

画面の写真を見た瞬間、彼の表情は一瞬だけ固まり、それからすぐに笑ってみせた。

「友達と偶然会っただけ」

続けて出てきたのは、よどみのない言葉だった。

「たまたま同じ場所にいただけ」。

私が「出張だったよね」と聞き返しても、「予定が早く終わって、帰ってきた」と返ってくる。

ひとつひとつは筋が通っているように聞こえるのに、組み合わせるとどこも噛み合っていなかった。

私が黙ると、「そんな目で見られたら逆に傷つくよ」と、立場を入れ替えてくる。

納得できないまま、私は数日かけて他の手がかりを集めた。彼が席を外したあいだに、机に置かれたタブレットの通知が一瞬だけ光った。

表示されたのは、女性らしき名前と「今日もありがとう」のメッセージ。

写真を撮る指先が震えて、シャッター音が鳴らないか何度も確認した。

最後まで認めなかった態度

翌週、私は通知の画像と日付を並べて、もう一度ちゃんと話そうと切り出した。彼は画面を一瞥して、ため息をついた。

「誤解だ」

それきり、認める言葉は最後まで出てこなかった。

「向こうが勝手に送ってきてるだけ」「やましいことは何もない」「お前が気にしすぎ」。

証拠を並べるたび、別の言い訳が積み重なっていく。声を荒げるわけでも、開き直るわけでもない。

ただ淡々と、私の指摘を全部すり抜けていく。

事実がどうこうより、ごまかし続けるその態度のほうがきつかった。

3年積み上げてきた信頼が、その夜、音もなく崩れていくのがわかった。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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