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「不倫してるわね!」合鍵で侵入の義母が突きつけた“派手な下着”「私のじゃないです」夫が青ざめたワケ

  • 2026.6.6

義実家と目と鼻の先に住んでいた私。義実家には、義母がひとりで暮らしています。義母は夫を溺愛していて、私に息子を取られたと思っているよう……。いつも敵対視されていました。

義母は顔を合わせるたび、私の服装を「派手だ」と言ったり、買い物袋の中身を覗き込んで「意識が低い」と文句をつけたりします。どうやら、私のすることなすことすべてが気に入らないようです。夫に助けを求めても親を突き放せないようで、私の味方になってくれることはありませんでした。

帰宅すると家の中から物音が…現れたのは

そんなある日、仕事から帰ると、家の中から何やら物音がしました。警戒しながら中に入ると、そこには義母の姿が。きっと、夫が断りきれずに合鍵を渡してしまったのでしょう。

「息子には変なものを食べさせないで! 息子専用の調味料と食材を買っておいたから、あなたは使わないでね!」義母はそう言うと、ドヤ顔で冷蔵庫を開けました。中には、夫の名前が書かれた調味料や食材がぎっしり。

付き合いきれないと思った私は、適当な理由をつけて、しばらく外に出ることにしました。

義母が勝手に洗濯!?手にしていたのは…

夫が帰る時間に合わせて帰宅すると、義母はすでに帰った後のようでした。合鍵を渡したことを責めると、夫は「嫁姑問題に巻き込むなよ」と面倒くさそうな様子。そのままどこかへ出かけてしまいました。

こういうときは、お互いに少し距離を置いて頭を冷やしたほうがいいと思い、私は行き先も聞かずに就寝しました。夫は明け方ごろに帰宅し、ソファで寝て、そのまま仕事へ向かったようでした。

それから1週間後。その日も義母は自分の家であるかのようにわが家へやってきて、私の帰りを待ち構えていました。しかも、なんと洗濯の真っ最中。息子の家とはいえ、勝手に人の家の洗濯物を洗うなんて信じられません。

さらに義母は、私の顔を見るなり「あなた、こんな下着をはいて……不倫してるわね!」と鬼の形相で言い放ちました。私がキョトンとしていると、義母はド派手なTバックを突きつけてきます。

「こんな破廉恥な下着で他の男を誘惑しているなんて、汚らわしい!」そうまくし立てる義母。しかし、その下着にはまったく見覚えがありません。私は冷静に、「それ、私のじゃありませんよ」と答えました。

セクシーランジェリーの持ち主は誰?

これには義母もびっくり。私たちが顔を見合わせていると、背後には気まずそうに立つ夫の姿がありました。

少し前から夫の行動を怪しいと思っていた私は、「これ、大好きな息子さんの不倫相手のものみたいですよ」とカマをかけてみることに。すると、夫の顔色がみるみる変わっていったのです。

その日の洗濯当番は夫。私にバレないと思い、洗濯機に入れたのでしょう。しかし、義母が勝手に洗濯したのが運の尽きでした。洗濯物に目をやると、私のものではない下着が何枚も混ざっていたのです。

義母の勝手な洗濯で、夫の不倫が発覚

夫はダブル不倫をしていたようで……。不倫相手の夫にバレないよう、セクシーなランジェリーをわが家に持ち帰り、洗濯していたのでした。おせっかいすぎる義母には悩まされていましたが、幸か不幸か、夫の不貞を暴くきっかけになったのです。

話し合いの結果、私たちは離婚することに。義母は、大嫌いな私と夫が離婚することになり、どこかうれしそうでした。その後、親戚から聞いた話によると、不倫相手の女性も離婚し、元夫と再婚する予定なのだとか。

とはいえ義母は、その女性が息子の新しい妻になることも受け入れられない様子。話を聞いた私は、早めに見切りをつけられてよかったと思わずにはいられませんでした。

◇ ◇ ◇

勝手に家へ上がり込み、洗濯までしてしまう義母の行動には驚かされますが、そのおせっかいが思わぬ形で夫の不倫を明らかにしました。夫婦の信頼関係は、一度失われると簡単には取り戻せないもの。違和感に早めに気づけたことを前向きに受け止め、自分自身を大切にする選択をしていきたいですね。

【取材時期:2026年5月】

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

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