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「食べたければ貯金箱にお金を入れてからにしてね」食い尽くし夫を撃退した妻の作戦

  • 2026.6.6

大好きな旦那さんとの楽しい食事の時間。それなのに、せっかく作ったおかずや楽しみにしていたお菓子を、気づけば全部食べ尽くされて悲しい思いをした経験はありませんか?「私の分は?」と聞いても、悪びれずに「美味しかったから」で片付けられてしまうと、モヤモヤが募りますよね。今回は、そんな「食い尽くし夫」に一矢報いた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

食べた分だけキッチリ請求!

夫はとにかく大食いで、私が楽しみに残しておいたスイーツも、明日のお弁当用のおかずも、目の前にあるだけすべて食べてしまう人でした。何度注意しても「目の前にあると理性がきかなくなる」と言い訳ばかり。ある日、仕事帰りに買った限定のケーキまで一口も残さず食べられてしまい、悲しさと虚しさがこみ上げてきました。そこで私は、我が家のキッチンを「お店」にすることにしたんです。買ってきたお菓子には購入金額のシールを貼り、作り置きおかずには材料費と私の調理人件費を計算した金額を書いた付箋をペタペタと貼りました。そして「食べたければ貯金箱にお金を入れてからにしてね」とルールを決めたんです。夫は最初、冗談だと思ったようですが、私が本気だと分かると、食べる前に金額を見て一瞬フリーズするようになりました。今もお腹が空くと冷蔵庫の前で悩んでいますが、お金を払ってまで食べることは少なくなり、少しは効果があったようです。でも、そこまでしないと自制できない夫の姿を見ていると、なんだか少し情けない気持ちにもなってしまいます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年5月)

▽ 食い尽くし夫には、言葉で怒るよりも視覚と財布に訴えかける「有料化」が効果的です。悲しい思いを我慢せず、ユーモアを交えながら賢く対策を立てて、対等な関係を取り戻しましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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