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【波瑠の沖縄クラフト旅】モダンなやちむんに出合える〈 陶器工房壱〉でお土産探し

  • 2026.6.7

おおらかな沖縄の焼き物やちむん、繊細なガラス工芸、島の文化やモチーフに魅せられるジュエリー工房など、感度の高いクラフトショップを厳選。波瑠さんのお買い物スイッチもオン!

陶器工房壹

伝統とモダンのバランスに
感性が光るやちむん工房
約700年という長い歴史を持つ沖縄の焼きものを研究し、王朝時代の技法を再現しながらオリジナリティを表現。柄も形も多種多様、作品のラインによってテイストががらりと変わるので、自分好みを見つけ出して。

シャツ¥55,000、パンツ¥44,000(ともにロエフ/エイチ ビューティー&ユース) イヤカフ¥12,100(エテ) ネックレス¥52,800(リューク) リング¥55,000(プラウ)

柔らかな陶器の白に、沖縄らしい大胆な絵付けが映える染付の作品が特徴。「ブルーが好き」という波瑠さん、組み合わせに悩みながら茶碗やカップをお買い上げ。

王朝時代から続く伝統的な技法にこだわり、19世紀の琉球の模様を再現したマカイ(碗)

沖縄県立芸術大学の一期生として陶芸を学んだ壹岐幸二さん。現在は妻と息子とともに工房を運営

沖縄の青を器に映し込んだかのような、鮮やかなペルシアンブルーのシリーズも人気。プレート¥2,200~

重ね焼きしたことから、内側に土肌部分と目玉のような点ができる伝統的な「湧田焼き」をモダンにアレンジしたmintamaシリーズ。マカイ¥ 2,640~

深みのあるグリーンは灰釉によるもの

染付だけでも七寸鉢や平皿、豆皿などバリエーション豊富

陶器工房壹

住所:沖縄県中頭郡読谷村長浜925-2
☎:098-958-1612
営業時間:9:00~18:00 休:日曜不定休
Instagram:@toukikoubou1

Photograph=YUJI TAKEUCHI〈BALLPARK〉
Styling=Makiko Iwata
Hair & Make-up=Yuri Miyamoto
Text=Eriko Azuma
Coordination=Junko Komiyama〈and indy〉
Cooperation=Satsuki Hamakawa

※InRed2026年5月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

InRed編集部

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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