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シャロン・ストーン、乳房の腫瘍に対する夫の反応で「結婚生活が終わった」と明かす

  • 2026.6.6
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シャロン・ストーン (C)AFLO

『氷の微笑』で知られるシャロン・ストーンが、2000年代はじめに乳房に腫瘍が発覚した際の夫の反応がきっかけとなり、結婚生活が終わったと明かした。

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デビッド・ベグノーのポッドキャスト『The Person Who Believed in Me(原題)』に出演したシャロンは、「そのうちの1つは、私の左胸全体よりも大きかったんです」と振り返り、腫瘍が発見されたときの衝撃を振り返った。

「医師が私の家に来て、『両側乳房切除手術を受けた方が良いでしょう。良くない状況です。通常、腫瘍がここまで大きくなると、手術をしなくてもガンだと分かります』と告げました」と明かす。

シャロンは思わず「私はガンではありません」と否定したが、医師からは「それを決めるのはあなたではありません」と返されたという。

その後、シャロンは「私が決める。判断するのは私。中途半端なことはしたくないから、両側乳房切除手術を受ける」と決断。すると「夫は『バカバカしい』と言って、部屋を出て行った」という。

どの部分が「バカバカしい」のかと問う司会のベグノーに対し、シャロンは「私が両側乳房切除手術を受けること。彼は激怒した」と説明。シャロンの元夫は、悪性だった場合最悪の事態も考えられる腫瘍そのものよりも、両乳房を切除することに腹を立てたそうだ。

夫の反応を目にした医師は、「彼女のような患者が多ければ、今頃もっと多くの女性が生きていただろう。落ち着いてください」と夫に説いたといい、彼女も自分の口で、「決めるのは私であってあなたではない」と意見したそうだ。

シャロンは、「それが結婚生活の終わりでした。終了。彼はあの時点で過去の人となりました。すべて1つの部屋の中で起こったことです。あれで終わりだったと、はっきり言えます」と語り「彼は私をバカで愚かだと思った。私に決断させるべきじゃないと考えていたんです」と振り返った。

なお、シャロンはこのインタビューで当時の夫の名前を挙げなかったが、1984年から2004年まで、ジャーナリストのフィル・ブロンスタインと結婚していた。この時発覚した腫瘍は、後に良性であることが判明した。

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