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「リボ払いで当時70万円」 実業家の“高級時計”に意外な査定額「エピソードは良いのに…」

  • 2026.6.6
【写真・画像】「リボ払いで当時70万円」 実業家の“高級時計”に意外な査定額「エピソードは良いのに…」 1枚目
ABEMA TIMES

実業家が思い入れのある高級時計を査定に出し、まさかの査定額にスタジオからツッコミが入る場面があった。

【映像】実業家が査定に出した高級時計

6月4日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #2』(ABEMA)が放送された。前回、「フィリピンで子ども食堂を開業したい」という夢を語った元セクシー女優の深田えいみを応援するため、5人の資産家たちが自らの資産を持って集結する「ギフティングステージ」の様子が公開された。

資産家の1人として、東海エリアのインフラ工事を一手に担う株式会社フジ勢代表取締役の高山純平氏(高ははしごだか)が登場した。高山氏は「思い出の時計が……」と切り出し、高級時計のフランクミュラー「ロングアイランド」を査定に出すことを提案する。「事業を始める全然前、初めて海外旅行で韓国へ行った。その時一緒だった女性の前で見栄を張って、リボ払いで70万円で時計を買った」と、当時の購入エピソードを打ち明けた。

【写真・画像】「リボ払いで当時70万円」 実業家の“高級時計”に意外な査定額「エピソードは良いのに…」 2枚目
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番組MCの平成ノブシコブシ・吉村崇から「背伸びしましたね!」と相槌を打たれると、高山氏は「背伸びすることによって、“仕事を頑張ろう”って気持ちにつながると思うので」と熱い思いを語る。

しかし、予想額20万円という数字に対し、実際の査定額は「12万円」にとどまった。査定士によると、フランクミュラーは一時期、正規店以外でも新品が値引きされて販売されていたことがあり、流通量が多く買取額が低くなりやすいのだという。

予想額を下回るシビアな査定結果に、MCの小島瑠璃子が「気持ちはある」とすかさずフォローし、吉村も「話はすごく良いんですよ。エピソードは熱いし、すげぇかっこいい。大好き」とのツッコミでスタジオの笑いを誘っていた。

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