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『もったいる』に変換した息子…言葉の成長を感じるかわいいエピソードに88いいね

  • 2026.6.25

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿をご紹介します。今回ご紹介するのは、まるこ☺︎R5.12🦖(40w3d)高齢初マタ(@o_marumarumaru)さんの投稿です。

知っている言葉を組み合わせて一生懸命考えた結果

ママリ

子どもの言葉が増えていく過程で見られる、思わず笑ってしまうかわいらしい成長エピソードです。

ママリ
息子、語彙が増えてきてるんだけど、ティッシュを際限なく引き出してるところをパパから「もったいないもったいない!大事に使おう💦」と声掛けされ「もったいる!もったいる!」と反論🤣
いまある語彙「ない」の反対は「ある」だ!と組み合わせててえらいねえ将来は東大かな? X「まるこ☺︎R5.12🦖(40w3d)高齢初マタ」(https://x.com/o_marumarumaru/status/2067207827597443122,2026年6月20日最終閲覧)

今知っている言葉の中で、「ない」の反対は「ある」。だから、「もったいない」→「もったいる」と、自分の知っているルールで一生懸命言葉を作ったのでしょう。言葉の仕組みを理解しようとしている途中なのが伝わってくる瞬間ですね。子どもの頭の中では毎日新しい発見が起きているものです。

大人が当たり前に使っている言葉も、子どもにとっては一つひとつ覚えていきます。聞いた言葉をただ真似するだけではなく、自分なりに考えて、知っている知識と組み合わせて新しい表現を作っていく。その姿を見ると、親としては成長の早さに驚かされますね。言葉の意味を理解しようとする子どもなりの成長が詰まっている微笑ましい育児エピソードでした。

著者:AKI0509

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ママリ

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