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桂浜水族館にまさかの来館!「胆石持参」「胆のう切除」の割引企画に猛者たち登場でおとどちゃん大喜び!

  • 2026.6.6
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先日お伝えした、高知県の「ハマスイ」こと桂浜水族館のぶっ飛び企画「鬼の居ぬ間にキャッホーイ!!」。秋澤志名館長が胆のうの病気で長期休職することを受け、「胆石持参で入館料半額」「胆のう切除で無料」という前代未聞の割引キャンペーンを発表し、大きな話題を呼んでいました。「いくらなんでも、本当に持ってくる人はいないのでは…?」という予想を軽々と裏切るのがハマスイのファンたち。なんと企画開始から数日、実際に「胆石」を持参した人や、「胆のう」を切除した猛者たちが続々と来館したのです。

レジンで固めた!?「胆石ホルダー」持参の猛者現る

いつもぶっ飛んだハマスイの公式X。投稿は、ハマスイの公式マスコットキャラクター、おとどちゃんによるものなのですが、6月4日の午後の投稿はいつも以上のハイテンション…。

おとどちゃん:「ついに!ついについに!!胆石ご持参の方キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

なんと、自身の胆石をレジンで固めてキーホルダーにして持参したという強者が現れたのです!

持ち主からは「館長さんもぜひ」と勧められたそうで、公式Xも「こりゃもう胆石ーホルダーワークショップやるしかねえな!!!!!!」とノリノリで応じています。まさかマイ胆石がオシャレな(?)グッズとして活躍する日が来るとは、誰が想像したでしょうか。

関西から駆けつけた「胆NO先輩」!温かいエールにほっこり

さらに翌日の6月5日(金)には…

おとどちゃん:「関西から、胆のうを切除された方キタ━━━━━━━━( ゚∀゚)━━━━━━━━!!」

この来館者、術後の予後も良好だそうで、同じ経験を持つ「胆NO先輩(たんのうせんぱい)」として、療養中の秋澤館長へあたたかいエールと心強い言葉を届けてくれたそうです。

おとどちゃん:「人生は、きっと長い。そんなこともあったねと、笑い合えたらそれでいい。それがいい」

おとどちゃんの言葉からは、病気というネガティブな出来事さえも笑い飛ばし、人と人を繋ぐポジティブなパワーに変えてしまうハマスイの底知れぬ魅力が詰まっています。

ピンチを全力で楽しむ桂浜水族館の特別企画「鬼の居ぬ間にキャッホーイ!!」は、6月24日(水)まで開催中。秋澤館長への応援メッセージを書くとお菓子がもらえる特典もありますので、ぜひ皆さんも足を運んで、ハマスイの明るいエネルギーを体感してください。

ライターコメント

レジンで固めた「胆石キーホルダー」ってすごいですよね!「そんなこともあったねと、笑い合えたらそれでいい」という言葉に、人生を楽しむためのヒントをもらった気がします。療養中の秋澤館長にも、この温かくてハッピーなエールがきっと届いていますね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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