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「顔面が強い」人気急上昇中の美人ポーカー俳優、ドアップ“悩み顔”の破壊力にファンメロメロ

  • 2026.6.5
【映像】「顔面が強い」美人ポーカー俳優、ドアップ“悩み顔”
ABEMA TIMES

その表情、反則級!谷口彩菜の決断に揺れるドアップ映像に、勝負の緊張とは別のざわめきが広がった。

【映像】「顔面が強い」美人ポーカー俳優、ドアップ“悩み顔”

美女12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント「ABEMA Queen Of Poker(AQOP)シーズン3」第8回が5月30日に配信。中川美優と谷口彩菜のヘッズアップとなった予選テーブルDの終盤、谷口が大きな判断を迫られる場面があった。

残るプレーヤーは中川と谷口の2人。チップ量では谷口が全体の72%を持ち、中川は28%で追いかける状況だった。ただ、ヘッズアップでは一度の大きなポットで流れが変わる。優位に立つ谷口にとっても、ここで雑な判断はできない。

谷口はクラブの「K9」という同じスートの手札で6000点を上乗せ。中川はハートとクラブの「KJ」で1万8000点のスリーベットを入れた。解説のAmuは「このスリーベット、だいぶ怖いですけどね」と反応。終盤らしい圧のあるやり取りとなった。

フロップは全てスペードで「4」、「K」、「10」。両者に「K」がヒットしたが、どちらもスペードを持っていないため、相手の完成役や今後の伸び方まで考えなければならない。解説のAmuも「うわー、えぐい…」と声を上げる難しい盤面だった。

ここで中川は迷わずオールイン。真正面から大きな圧を受けた谷口は、「うーん、困った」と声を漏らした。Amuも、「コールするかフォールドするか悩ましい状況」と説明した。

攻めれば勝負が決まる可能性もあるが、受け損ねれば持っているリードを大きく削られる。すでにポットも膨らんでおり、谷口は簡単に返事を出せない。まばたきをしながら考え込む谷口の顔が画面いっぱいに映ると、緊迫したシーンにもかかわらず、その可愛らしさに視聴者からは「顔面が強い」「可愛い長考」「2人とも美人やなぁ」とコメントが集まった。

長い沈黙の後、谷口が選んだのはフォールド。この時点で谷口の勝率は16%と苦しい数字だったため、結果的にはよく踏みとどまった判断となった。

勝負を降りた谷口は、中川の方を向いて「強そう…」と一言。中川はそれを受けて「まあまあかな?」と返し、手の内を最後までぼかした。実況のテツヤは「まあまあかなと。ボスを倒した後のアニメの主人公のような!」とその一言を拾い、Amuも「強キャラのセリフでしたね」と笑っていた。

大きなオールインを突きつけた中川と、悩みに悩んで撤退した谷口。勝負の行方だけでなく、谷口のドアップの悩み顔、中川の余裕ある返しまで、ヘッズアップ終盤らしい濃い時間となった。

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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