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「まとめて会計しておくね!」とランチ代を出したママ友。帰宅後、ママ友から届いたせこい要求とは

  • 2026.6.7
「まとめて会計しておくね!」とランチ代を出したママ友。帰宅後、ママ友から届いたせこい要求とは

親切な提案に隠されたセコい思惑

幼稚園のママ友たち5人で、おしゃれなカフェでランチを楽しんだ日のことです。

楽しいおしゃべりも終わり、お会計というタイミングで、いつも少し見栄っ張りなママ友が笑顔で提案してきました。

「ここ、まとめて会計しておくね!」

個別会計だとお店にも迷惑がかかるかもしれない。そう思い、私たちは彼女の厚意に甘えることにしました。

彼女がレジでお財布を出している間、私はお手洗いに行こうとそのすぐ後ろを通りかかりました。

「お会計、合計で7,500円になります」

店員さんの透き通った声が、私の耳にハッキリ聞こえました。

グループトークでの反撃と痛快な結末

帰宅後、さっそくママ友のグループチャットが鳴りました。

『みんなお疲れ様!今日のランチ代、一人2,300円だったよ』

画面を見て、私は思わず息を呑みました。

2,300円?明らかに計算が合わないどころか、大胆な上乗せ請求。

嘘をついてまでお小遣いを稼ごうとする彼女の意図に気づき、呆れでモヤモヤが止まりません。

『了解!』

『いま送金したよー』

何も知らない他のママ友たちが次々と素直に返信していく中、私はスマホを握りしめ、わざと明るいテンションでメッセージを打ち込みました。

『お疲れ様!さっきお会計の時、ちょうど後ろを通ってたんだけど、合計7,500円だったよね?(笑)』

送信ボタンを押した直後、活発だったグループトークは一瞬で静まり返り、見事なまでの既読スルー状態に。

沈黙が続くこと数分。

ついに彼女から必死の弁明メッセージが届きます。

『ごめん!別の日のレシートと勘違いしてた!1人1,500円だね、差額はすぐ返すね(汗)』

苦し紛れの言い訳に、画面の向こうで冷や汗を流す彼女の姿が目に浮かびます。

それ以来、彼女から「まとめて会計する」という提案は一切消滅。

グループ内での発言権もすっかり失墜し、大人しくなりました。

セコいママ友を黙らせることができ、最高にスカッとした出来事です。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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