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「愛があればお金なんて」の罠…略奪婚した彼のお給料の手取りが10万円しかなくて不安になった話

  • 2026.6.5

大好きな彼と一刻も早く結ばれたいとき、周りの状況が見えなくなってしまうことってありますよね。でも、勢いで夢を叶えたあとに、重い現実がズッシリとのしかかってきたらどうしますか?今回は、理想を追い求めるあまり、結婚直後に経済的な危機に直面してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

幸せな結婚生活のはずが…厳しい現実に直面した瞬間

今の夫とは、いわゆる略奪婚でした。とにかく早く一緒になりたくて、彼を急かして奥さんと離婚してもらったんです。元奥さんからは「即離婚なら養育費は2倍、今の家のローンも全額払うこと」という条件を出されましたが、「愛があればお金なんて」と思っていた私は一刻も早く結婚したかったので、彼に「全部受け入れて」と頼み込みました。しかし、いざ生活が始まると現実が甘くありませんでした。彼の月給33万円から、養育費15万円と住宅ローン8万円が引かれ、手元には10万円しか残らないのです。私の給料を足せば生活できると考えていましたが、彼の33万円には単身赴任手当や扶養手当も含まれていたと後から知りました。これから本当にやっていけるのか、先の見えないお金の不安で胸が押しつぶされそうです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年4月)

▽ どれほど愛し合っていても、毎日の生活を支えるのは現実的なお金です。一度立ち止まり、これからの家計について彼と具体的に話し合う時間を作ってみてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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