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「明日声終わるぞ」サカナクション山口一郎のANNにさかなクン降臨!深夜のリスナーが震えた「ガチ生魚」&大絶叫の衝撃

  • 2026.6.5
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ロックバンド「サカナクション」のボーカル・山口一郎さん(45)がパーソナリティーを務める『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時)。6月2日放送のスペシャルウィーク(第9回)には、〝魚類界の大物〟さかなクン(50)をゲストに迎えた『ギョールナイトニッポン』が実現しました。「ひらがな魚VSカタカナ魚の魚類決戦」に闘志を燃やしていた山口さんでしたが、そこには想像を超えるカオスな展開が待ち受けていました。

さかなクンが大暴走!異常なテンションにリスナー「一郎、明日声終わるぞ」

「ギョひさしぶりです~!」

番組冒頭の賑やかなオープニングを経て、満を持して登場したさかなクンは、開口一番「ギョギョギョーー!」とテンションMAXで大絶叫。「ギョひさしぶりです~!一郎様は夜中もかっこいいっすね~」と声を弾ませて挨拶すると、すかさず山口さんも「さかなクンも、今日すっごいかわいい〜」と反応。深夜とは思えないハイテンションで再会を喜び合いました。

「マサカリ担いだ金太郎〜♪」

この日、さかなクンがお土産としてスタジオに持ち込んだのは、なんと「ガチの生魚」。「さかなクンあのね、ここラジオ局だから!次の人が使うから魚のにおいが…」と少々困惑気味の山口さんをよそに、さかなクンからは「では一郎様、問題です!なんでこの子は金時鯛と言うでしょうか〜?」と突然、クイズが出題されます。

これに対し、山口さんは「金時って言ったらあの栗の甘いやつ、栗金時」となんとか答えを絞り出しますが、さかなクンは「ギョギョギョ違う!」とまたもや大興奮。その由来が童話「金太郎」の主人公・坂田金時であることから、「真っ赤な体は…マサカリ担いだ金太郎〜♪」といきなり深夜に歌い出す自由奔放ぶりを見せます。

「忘れてきちゃいました!ギョめんなさい」

怒涛のテンションに包まれる中、山口さんが「ちょっとしたパニックだよ」と苦笑いしていると、さかなクンから「実は私の手もとには…台本、向こうの部屋に忘れてきちゃいました!ギョめんなさい」とまさかの告白が。これには山口さんも「いらない!いらない!さかなクン、台本なんていらないよ!」とノリよくフォロー。

「ギョギョーー!助けて~」

さらに、「さかなクンパペット」を手に取った山口さんが「今日さかなクンをね~丸裸にしてね~三枚におろしてね~食べちゃうから」と冗談を飛ばすと、「ギョギョーー!!誰か助けて~!」と、さかなクンの悲鳴がスタジオ中にこだまします。

この深夜のハイテンションを心配したリスナーからは、「一郎無理すんな、このテンションのままいったら明日声終わるぞ」といったツッコミメールも届き、番組は終始笑いに包まれていました。

もう一つの注目コラボ!〝推し〟加藤小夏とのディープ対談

スパチャがきっかけの交流

さかなクンとの息の合った掛け合いでリスナーを沸かせた山口さんですが、ファン注目のスペシャルなコラボがもう一つ。山口さんが〝推し〟と公言し、YouTubeのスパチャ(投げ銭)をきっかけに交流が始まった女優・加藤小夏さん(26)との共演です。

憧れの舞台への熱い思い

山口さんは、彼女がイメージタレントを務めるロッテの飲料ブランド「THE DAY」のビデオポッドキャストに、初回ゲストとして登場。公式YouTubeチャンネルでは、極貧のインディーズ時代や、映画『バクマン。』での日本アカデミー賞最優秀音楽賞受賞の舞台裏、憧れのフジロック・グリーンステージへの熱い思いなどが語られた対談動画が公開されています。

深夜ラジオのハイテンションなカオス空間とはまた一味違う、ここでしか見られない山口さんと推し・加藤さんによる濃密なトークは、ファンならずとも必見です!

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