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「mixiの闇ポエム」「スカート下にジャージ」いま思うとイタかった…(涙)学生時代の“黒歴史”を振り返る

  • 2026.6.5

「よくあんなことできたな……」思い出すのも恥ずかしい“黒歴史”ありますか?

思い出すのも恥ずかしい“黒歴史”ありますか?
思い出すのも恥ずかしい“黒歴史”ありますか?

年齢を重ねてから振り返る、若い頃の自分。当時は何とも思っていなかった言動が、今になって「よくあんなことできたな……」と恥ずかしくなることはありませんか? ネット上では「若いから許されていたんだなって気がついた」と、当時の発言や行動に恥ずかしさを覚える人たちの声が多数寄せられ、話題となっています。どのようなエピソードが上がっているのか、のぞいてみましょう。

「かわいい」で済んだのは昔だけ? ドジっ子・天然キャラの現実

昔は許されたキャラクターも年齢とともに変化が(画像はイメージです)
昔は許されたキャラクターも年齢とともに変化が(画像はイメージです)

ネット上で特によく見られるのが、自分の“キャラクター”に関するエピソードです。

「ドジっ子キャラが許されるのは学生時代だけだった。大人になったら普通に煙たがられている」

「昔から天然キャラで笑いを取っていたけれど、今は夫をイライラさせることが多いです」

昔は「かわいい」と周囲に笑ってもらえたおっちょこちょいな振る舞いも、年齢を重ねると「単なる不注意」「迷惑行為」と受け止められてしまう厳しい現実があるよう。年齢に見合った立ち振る舞いの大切さを痛感する声が多く上がっていました。

超ミニスカにルーズ、スカートの下にジャージ…当時は「最高にカッコいい」と

当時はそれが一番お洒落だと信じて疑わなかったファッション(画像はイメージです)
当時はそれが一番お洒落だと信じて疑わなかったファッション(画像はイメージです)

ファッションやメイクに関する話題も、黒歴史として振り返られやすい定番トピックです。特に学生時代の「無敵のトレンド」を思い返して、思わず頭を抱えてしまう人が多いようで……。

「当時はそれが最高にカッコいいと思って、超ミニスカ制服にルーズソックスを合わせていた。今思えば、決して細くない足をよくあんなに堂々と出せていたな……と冷や汗が出る」

「防寒にもなるしお洒落だと思って、制服のスカートの下にジャージを穿(は)いていたけれど、大人になって冷静に見るとかなりイタい組み合わせだった」

「学生時代の痛々しいメイクにへアスタイル、あの頃独自のファッションコンボは今見るとキツい」

若い頃は「これが一番イケてる!」と自信満々で全力投入していたスタイルも、大人になると「若さゆえの勢いだった」と気付かされるもの。自由に服を楽しめていたあの頃を懐かしみつつも、現在の落ち着いたファッションとのギャップに、切なさと恥ずかしさを覚える声が目立ちました。

mixiの病みポエム、恋人が変わるたびに変える「記念日メアド」…

ガラケーや初期SNS世代特有の甘酸っぱくも切ない記憶(画像はイメージです)
ガラケーや初期SNS世代特有の甘酸っぱくも切ない記憶(画像はイメージです)

また、アラサー・アラフォー世代を中心に「思い出すだけで文字通りの悲鳴が出る」と悶絶(もんぜつ)を呼んでいるのが、ガラケーや初期SNSにまつわる黒歴史です。

「当時流行(はや)っていた『mixi(ミクシィ)』の日記に、ちょっと心が病んでいる自分をアピールする謎の自作ポエムを夜な夜な投稿していた。タイムマシンがあるなら今すぐ消し去りたい」

「彼氏ができるたびに、メールアドレスを『彼氏の名前+付き合った記念日』に変更していた。別れたらまた変えなきゃいけないのに、当時はそれが愛情表現だと思っていて本当に恥ずかしい」

当時は「自分の世界」を表現するのに必死だったデジタル上の黒歴史。センター問い合わせを繰り返したり、ガラケーの液晶画面のなかに青春のすべてを詰め込んでいたあの頃の健気(けなげ)さは、今となっては最高の赤面ネタになっているようです。

「そんなことも知らないの?」職場で許されていた“若さの特権”

さらに、社会人になりたての職場でのエピソードもちらほら寄せられています。

「仕事ができなくても『まだ若いから経験が足りないんだよ』って周囲に許容されていたのが、年次を重ねて許されなくなってようやく分かった」

「新人の頃、仕事中に空気を読まずにイタい発言を連発していた。今思うと恐ろしいが、よく怒られずに済んだと思う」

年齢を重ねると、かつては許されていたミスも「非常識」や「能力不足」と扱われる可能性が高くなります。何でも素直に質問でき、大目に見てもらえるのは、まさに“若さゆえの特権”だったと、後になって身に染みる人が多いようです。

ほかにも、「今思うと恥ずかしいレベルの親へのわがまま」「記憶が飛ぶほどの泥酔経験」「結構モテる方だったから、男性への態度が大きくて図々しく、かなりみっともなかった」といった声が尽きません。

当時は若さと勢いで乗り切っていたことも、大人になって思い返すと穴に入りたくなる人は多いもの。しかし、「恥ずかしいことをした」と客観的に気づけること自体が、心が成長した証(あかし)とも言えるでしょう。過去の自分を少し恥じらいつつ反省し、今の若い人たちの失敗もまた、温かい目で見守ってあげたいものですね。

(LASISA編集部)

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