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「僕が着ると体育の先生みたい…なんでだろ、顔の問題ですかね」37歳吉田麻也、レトロな日本代表ジャージに本音ぽろり

  • 2026.7.13

ワールドカップの戦いを終えた日本代表。

今大会のブラジル戦で着用した白いアウェイユニフォームは爆発的な売り上げを記録するなどピッチ外でも話題を集めた。

キットサプライヤーであるadidasが手掛けた日本代表のトラックスーツもレトロなデザインで人気になっている。

そうしたなか、サポートメンバーとして今大会に参加した吉田麻也がこの件に言及した。

37歳の吉田は、interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、日本代表のユニフォームなどについてこう語っていた。

「今すごいらしいよね!白のユニフォーム、普通に私服で着てる人も結構いるじゃないですか。

無地に11色の細いストライプ、普段使いもできそうなデザインということで、結構オシャレで着てる人もいて、あれはadidas的にはラッキーだな…。

いまクラシックなユニフォームを私服で着るみたいな人も結構いるじゃないですか。だから、それとうまいこと波が乗っかって、いい感じですよね。

アイスランド戦の時も代表のラッピングのバスで国立競技場に向かうんですけど、徐々に徐々に原宿あたりからユニフォームを着た人がちょっとずつ見えてきて、国立の近くになったら、色んな人が…それこそコンビニでユニフォームで買い物して、僕らのバスに気付いて手を振ってくれるみたいな。

僕が若い時にこういう景色をずっと見たいなぁと思っていた景色が東京のど真ん中でそれが見れたのは、この間の試合の時はすごい嬉しくて、ちょっと感情的になってしまいましたね…(笑)」

「僕が好きなユニフォームは…あんまりないんですけど(笑)

やっぱりかっこいいユニフォームのほうが選手の気持ちは上がりますよね。

だから、代表って定期的に2年に1回くらいユニフォームが変わるじゃないですか。

その時にちょっと自分の好みじゃなかったときは、うわぁこれから2年これかぁみたいな気持ちになるし、かっこよかった時は、かっこいいな、これ!とか。

あとは代表の選手はユニフォームにサインする機会がすごい多いので、書きやすいユニフォームとか、色が分かりやすいユニフォームのほうが結構よくて。

(黒のペンでサインを書くときにユニフォームも)黒だと見えないじゃんっていうユニフォームが結構あって、そういう時は結構困ってましたね。これ別にadidasに文句言ってるわけじゃないですよ(笑)

どうだろうなぁ、最近のレトロなユニフォームでいうと、98年の炎の柄のやつとかめっちゃ流行ってますよね。

当時、あれのことめっちゃダサいなと思ってたけど、いま見るとすごいかっこいいなと思うし、時代がようやく追いついてきたなって。

今回の移動着もちょっとレトロなテイストのやつなんですよ。そういうのもレトロブームに乗っかって、すごい人気があるっぽいんですけど。

僕が着ると体育の先生みたいになっちゃうんだよなぁ、あれ。なんかなぁ、なんでだろ、なんで僕あんなに似合わないんですかね、顔の問題ですかね。

昭和っぽい顔だとあれが昭和の体育の先生っぽい感じになっちゃうんだよなぁ…」

日本代表が初めてワールドカップに出場した1998年大会で着用した炎をデザインしたユニフォームは今でも人気があり、2017年に復刻された際も人気を集めた。

ただ、吉田はレトロ調のトラックスーツを着ると、ジャージ姿の体育教師のようになってしまうと自分では感じていたようだ。なお、吉田は、昭和63年になる1988年生まれ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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