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高橋恭平&髙橋ひかるが語る、“ギャップ”だらけの青春ラブストーリー! ファッション観から撮影裏話まで

  • 2026.6.3
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ELLEgirlが注目する、次世代スターの魅力に迫る連載「今月の推し」。vol.64には、映画『山口くんはワルくない』に出演する高橋恭平さん(なにわ男子)と髙橋ひかるさんが登場! 作品への想いや撮影現場でのエピソードはもちろん、最近のお買い物事情や、この夏気になるファッションについてもASK。自然体な掛け合いから見えてきた、ふたりの“ギャップ”とは?

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最近のファッション事情をASK!

Q.最近買ったファッションアイテム&この夏挑戦したいスタイルは?

高橋恭平:僕はずっとセットアップですね(笑)。一番楽なんで。ジーパンとか硬い服が苦手で、ジャージとかスウェットみたいなゆるい服ばっかり着てます。サンダルも年中履いてます。

髙橋ひかる:最近は小物を結構買っています。ニット帽やキャップ、あと柔らかい素材のカチューシャとかをゲットしました! リボン付きで、垂らしても後ろで結んでも可愛いんです。今年の夏は、レーシーなキャミソールを使ったレイヤードとか、ミックススタイルを楽しみたいですね。

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Q.今回、作品のお話を聞いたときの率直な感想と、役作りについて教えてください。

高橋恭平:山口くんは、口数が多いタイプではないのですが、周りから見られる印象はちょっと怖そうだったりするキャラクターなんです。でも実際はすごく優しい。だから、怖く見せるよりも、その可愛らしさをどう出すかが難しかったですね。ビジュアル面もそうですし、金髪も含めて、強さだけじゃなくギャップを意識していました。

髙橋ひかる:原作が本当に魅力的だったので、作品を信じて演じれば素敵なキャラクターになるだろうなと思っていました。今回は原作のヘアスタイルを少しアレンジして、ぱっつんボブにさせていただきました。キャラクター感やコミカルさ、可愛らしさを出せたらいいなと思って。普段、役のためにガラッとヘアスタイルを変えることがあまりないので、新鮮で楽しかったです。

共演して感じた、お互いの“ギャップ”

Q.“最強ギャップ男子”がテーマの作品ですが、お互いにギャップを感じた瞬間は?

高橋恭平:前回の共演作から続いていたので、「こんな人だったんだ」みたいな新鮮な驚きはそこまでなかったのですが、周りをすごく見ている人だなと感じていました。現場の空気に自然と合わせてくれますね。

髙橋ひかる:前回の共演時は、静かな方だなという印象だったんです。待機中もアニメを観ていたりして(笑)。でも今回は、座長として現場を引っ張っていこうっていう思いがすごく伝わってきて、気遣いも自然にされていたし、「みんなでいい作品を作ろう」という熱量が滲み出ていて、すごく素敵でした。私も頑張ろうって思える座長でした!

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Q.自分と役柄の共通点や違う部分はある?

高橋恭平:僕、実は事務所の後輩から「ちょっと近寄りがたい」と思われてるらしくて(笑)。自分からガツガツ話しかけるタイプじゃないんですよ。だから、怖そうに見えるけど本当は違うという部分は山口くんに近いかもしれないです。でも、可愛がられるほうが好きなんですよね。末っ子気質なので(笑)

髙橋ひかる:私はあまり似てないと思います(笑)。周りからは「そのまんまじゃん」と言われるのですが、実際はそんなにまっすぐ自分の気持ちを伝えられるタイプじゃなくて。回り道しちゃうタイプなんです。でも、皐みたいに素直に行動できるところにはすごく憧れました。

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Q.おふたりが思うモテる人ってどんな人?

高橋恭平:僕は、かっこいい自分だけを見せようとしない人が素敵だなと思います。かっこ悪い部分も含めて自然体でいられる人。あと、気まずい空間がすごく苦手なので(笑)、会話を無理なく続けられる人は居心地がいいなって思います。

髙橋ひかる:私は体力がある人!(笑) 体力がある人って、趣味も仕事も全力で楽しめるイメージがあるんです。ご飯を美味しそうに食べたり、ちゃんと太陽を浴びていそうな人というか、生命力がある人に惹かれます。

Q.最後に、印象に残っているシーンや撮影エピソードを教えて!

高橋恭平:山口くんは、恋愛に慣れているようで実はそうじゃないんです。デートで緊張したり、嫉妬したり、そういう不器用さが可愛いなって思ってました。撮影中は自然が多い場所だったので、小さい虫がずっと飛んでて大変でしたけど(笑)。ぜひ映画館で山口くんのギャップにキュンとしてもらいたいです。

髙橋ひかる:後半のシーンは、皐にとっても山口くんにとっても大切な時間だったと思います。最初とは違って、友達が増えたり青春を経験したうえでのすれ違いだったので、「同じ場所なのにこんなに感じ方が変わるんだ」という感覚がありました。恋愛だけではなく、友情や青春のきらきらした瞬間もたくさん詰まっている作品なので、ぜひ劇場で2人の空気感を堪能してほしいです!

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映画『山口くんはワルくない』

コワモテ×関西弁なのにピュアボーイ⁉ 最強ギャップ男子の素顔、“ひとりじめ”のはずが、ライバルはまさかのイケメン男子⁉ 予測不能な恋のトライアングルのゆくえは?コワモテくんとの“照れキュン”な恋がはじまる。

出演:高橋恭平 髙橋ひかる 岩瀬洋志 上坂樹里 上原あまね 森日菜美 丈太郎 大塚萌香 今堀奏 永岡蓮王(AmBitious) 山口森広 春海四方 ふせえり

監督: 守屋健太郎

脚本:高橋ナツコ

原作: 斉木優『 山口くんはワルくない 』(講談社「別冊フレンド」連載)

音楽:遠藤浩二

主題歌:「ビーマイベイベー」なにわ男子(ストームレーベルズ)

製作:『山口くんはワルくない』製作委員会

制作プロダクション:FAB アスミック・エース

配給:アスミック・エースⒸ2026『山口くんはワルくない』製作委員会

©斉木 優/講談社

高橋恭平(たかはしきょうへい)/2000年生まれ、大阪府出身。なにわ男子のメンバーとして活動するほか、俳優としても活躍。映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』で主演を務めたほか、映画『ブルーロック』など話題作への出演が続いている。

髙橋ひかる(たかはしひかる)/2001年生まれ、滋賀県出身。2014年「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞しデビュー。俳優・モデルとして幅広く活躍し、ドラマや映画、バラエティ番組など多方面で存在感を発揮している。

photo:AZUSA FUKUSHIMA styling:Kazuya Mishima/Tatanca(KYOHEI),Ayako Udagawa(HIKARU) hair&makeup:yuka/JOUER(KYOHEI),Yuko Kazama(HIKARU)

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