1. トップ
  2. 「アディダス」スニーカーの人気レディースモデルはどれを買うのが正解? SL72やガゼルなどおすすめを厳選

「アディダス」スニーカーの人気レディースモデルはどれを買うのが正解? SL72やガゼルなどおすすめを厳選

  • 2026.6.3
Getty Images

時代を超えて愛される「アディダス」の定番スニーカーたちは、時が経つにつれてさらに魅力がアップ中! 話題のブランドとのコラボレーションや、「ウェールズ・ボナー」との継続的なコラボがブランドを盛り上げる一方で、アーカイブデザインの復活が、ファッション界で永遠に愛されるノスタルジックなムードにぴったりハマっている。

2026年にトレンドを席巻しそうな「アディダス」のスニーカーは、タイムレスな魅力と機能性のバランスが絶妙なモデルたち。“テコンドー”の洗練されたスリッポンデザインは、高まる機能性ファッションの人気にパーフェクトにマッチ。一方“ガゼル”は、今っぽさ抜群のエフォートレスな90年代ムードを放っている。

ここからは、2026年の主役になること間違いなしの「アディダス」のスニーカーをピックアップしてご紹介!

“SL72”

Edward Berthelot / Getty Images

2025年、街中で大ブレイクした「アディダス」の“SL72”。2026年もその勢いは止まらない予感! パンプス感覚で履ける細身でスマートなシルエットは、ベラ・ハディッドやエミリー・ラタコウスキー、ティモシー・シャラメなど、おしゃれなセレブたちもこぞって愛用中。

“SL72”という名前は、ミュンヘンオリンピックに向けて発売された1972年に由来し、「SL」は「スーパーライト(超軽量)」を意味している。冬のデニムスタイルはもちろん、夏にミニスカート×ソックスと合わせてもおしゃれにキマる“SL72”は、これからもトレンドのど真ん中に居座りそう♡

“テコンドー”

Jeremy Moeller / Getty Images

バレエシューズとスニーカーのいいとこ取りをしたような“テコンドー”は、1980年代後半に初登場したシューレースのないスリッポンデザインが特徴。その名の通り、テコンドー選手のために作られたシューズだけれど、今ではファッショニスタたちのマストアイテムに格上げ!

「アディダス」は、オリジナルの“テコンドー”のシルエットを受け継ぎつつ、シューレースと耐久性のあるラバーアウトソールを備えた、よりバレエコアライクなモデルも展開している。

“ガゼル”

Jeremy Moeller / Getty Images

もともとは1960年代半ばに専用のトレーニングシューズとしてリリースされた“ガゼル”。1991年に「アディダス」がよりカラフルなバージョンを復活させたことで、スポーツ用から大人気のファッションアイテムへと進化を遂げた。2016年には再びリバイバル!

90年代のカルト的な人気を象徴する、バーガンディカラーの“ガゼル”を履いたケイト・モスの当時のビジュアルがキャンペーンに起用され話題に。学校の体育館で履いていたようなシンプルなプリムソール風の形が、ノスタルジックでエモかわいい魅力をさらに引き立ててくれる♡

“ジャパン”

Mila Gruber / Getty Images

1964年のアスレチックシューズをプレミアムに復刻した“ジャパン”。上質なレザーアッパーにダブルステッチのTトウ、ラバーアウトソールを合わせた、洗練された一足だ。もともとは東京オリンピックに向けてデザインされたもので、その後もブランドによって何度もアップデートされてきた。

2024年や2025年にリリースされた新作は爆発的な人気を集め、「スニーカリーナ(スニーカー×バレリーナ)」ブームの火付け役に! 「ウェールズ・ボナー」とのコラボでもグレース・ウェールズ・ボナーがこのスタイルを再解釈しており、ハイカットのボクシングシューズ“ジャパン H”はここ数年のカルト的なイットアイテムになっている。

“スーパースター2”

Christian Vierig / Getty Images

ルカ・グァダニーノ監督の2024年の映画『チャレンジャーズ』でゼンデイヤが着用したことで、再びトレンドの最前線に躍り出た「アディダス」の“スーパースター2”。1965年に“スーパーグリップ”という名前でプロ用バスケットボールシューズとして開発され、1970年に“スーパースター”として正式にローンチされた。

一目でそれとわかるアイコニックなラバー製のシェルトウが特徴で、どんなコーデにも合う万能な名品。2026年もファッショニスタたちからの熱い支持を集めること間違いなし!

元記事で読む
の記事をもっとみる