1. トップ
  2. ヨルダン王室メンバーが勢揃い|独立を祝う記念式典のベストショット集

ヨルダン王室メンバーが勢揃い|独立を祝う記念式典のベストショット集

  • 2026.6.3
Royal Hashemite Court

イギリスの委任統治領だったヨルダンが独立を果たしたのは、1946年5月25日。その日から80周年を迎えた同国の首都アンマンで、記念式典が開催されました。

アル・フセイニヤ宮殿で行われた式典には、アブドッラー2世国王とラーニア王妃、フセイン皇太子とラジワ皇太子妃、サルマ王女、ハーシム王子が出席。国王夫妻の長女、イマン王女は欠席だったものの、国王の母、ムナー・アル=フセイン王妃の姿もありました。

その特別な日に、華やかな装いで登場したロイヤルたちのベストショットをお届けします。

From TOWN&COUNTRY

Royal Hashemite Court

独立記念日を祝って撮影されたアブドッラー2世国王とラーニア王妃のポートレート。

Royal Hashemite Court

ラーニア王妃がまとったドレスには、ヨルダンの国旗をモチーフにした刺繍が施されています。

Royal Hashemite Court

レッドカーペットの上を歩く国王夫妻と、後に続く皇太子夫妻。さらにその後ろには、ハーシム王子の姿もありました。

Royal Hashemite Court

ラジワ皇太子妃のドレスは、ヨルダン人デザイナー、リーマ・ダブーアが手がけたもの。カフスに使用されたプレートは、アラブ世界の音楽と文化の象徴といわれる歌手、ファイル―ズの曲『Urdun Ard Al-Azm(ヨルダン、決意の地、の意味)』の歌詞にある言葉のカリグラフィーだといいます。

また、「ボッテガ・ヴェネタ」のクラッチバッグを携えた皇太子妃の胸元に光るピンは、ヨルダンの国花、ブラック・アイリスをかたどったものとみられます。

Royal Hashemite Court

赤と黒のストライプのドレスを着たサルマ王女。

Royal Hashemite Court

王女はそのドレスに、赤と白のストライプのクラッチバッグを合わせていました。

Royal Hashemite Court

ハーシム王子はシンプルなスーツで出席。

Royal Hashemite Court

アル・フセイニヤ宮殿で行われた式典に出席したロイヤルたち。最前列には、パープルのドレスをまとった国王の母、ムナー・アル=フセイン王妃の姿もありました。

Royal Hashemite Court

フセイン皇太子夫妻と話すラーニア王妃(中央)。

Royal Hashemite Court

サルマ王女(中央)と弟のハーシム王子(左)。

Royal Hashemite Court

(写真左から)ラーニア王妃、フセイン皇太子、ラジワ皇太子妃、ハーシム王子、サルマ王女。

Royal Hashemite Court

笑顔も艶やかなラーニア王妃。

【こちらもおすすめ】

祝55歳!ヨルダン王室・ラーニア王妃の才色兼備なヘア&メイクを学生時代から振り返り

波乱万丈な北欧ロイヤル、ノルウェー王室の家系図ガイド

天皇皇后両陛下はオランダ、ベルギーで将来の女王と面会、愛子さまの今後に世界が注目

〇選りすぐりの記事を毎週お届け。



元記事で読む
の記事をもっとみる