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「僕と同じくらい収入があるなら手伝いますけど…」婚活で出会ったハイスペ男にイラッとした話

  • 2026.6.2

大人の恋愛、ましてやバツイチ同士の再婚活となると、お互いに譲れない条件や現実的な問題が見えてきますよね。「次こそは幸せになりたい」と思って挑んだマッチングアプリで、思わず耳を疑うような言葉を投げかけられた経験はありませんか? 今回は、年収1,000万円を盾に家事を放棄しようとする男性にモヤモヤさせられた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

条件は良くてもモヤモヤ…ハイスペ男性の冷酷な一言

マッチングアプリで出会った彼は、私と同じバツイチ。年収1,000万円のハイスペックな男性でした。「お互い苦労した同士、支え合えたら」なんて最初は好印象だったんです。でも、具体的な将来の話になった途端、彼は真顔で「僕は家事は一切したくない」「僕と同じくらい収入があるなら手伝いますけど……」「そうじゃないなら不平等ですよね?」と言い放ったんです。経済力があるのは素敵だけど、それとこれとは話が別。私は呆れと悔しさで胸がいっぱいになりながらも、「あなたと同じくらい収入があったら、旦那さんがいる意味ってないですよね?」「子どもと2人で暮らした方が家事の負担も減りますし」と言い返しました。もちろん、それ以降は二度と会っていません。でも、条件だけで人を見極める難しさを痛感し、今も少し心が晴れないままです。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 条件や年収の高さに惑わされず、対等なパートナーシップを築ける相手を選ぶ目が大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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