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「さかのぼるのダルすぎ!」大事な連絡が雑談で彼方に消えるグループチャット。だが、イライラを解消した解決策とは

  • 2026.6.4
「さかのぼるのダルすぎ!」大事な連絡が雑談で彼方に消えるグループチャット。だが、イライラを解消した解決策とは

終わらない通知音と消える重要メッセージ

「ピコンッ」「ピコンッ」

ポケットの中で、スマートフォンが絶え間なく震え続けています。

画面を開くと、友人たちで作ったグループチャットの通知がすでに50件超え。男ばかりが何人も集まれば、くだらない話題は尽きません。

「昨日のあの動画見た?」

「マジで爆笑したわ」

誰かの他愛ない一言から始まり、次々と投下されるスタンプや雑談の嵐。賑やかなのは良いことですが、私にはどうしてもモヤッとする瞬間があるのです。

それは「大事な連絡」が、この雑談の波に完全に飲み込まれてしまうこと。

「今週末の飲み会、19時に駅前集合ね!」

幹事が投下したせっかくの重要なメッセージも、わずか数分後には無意味な文章によって遥か彼方へと押し流されてしまいます。

スクロール地獄の果てに編み出した反撃

「えっと、結局何時集合だっけ?」

飲み会の前日になって、グループ内に間の抜けたメッセージが届きます。

案の定、誰も正確な時間を覚えていません。

仕方なく過去のトーク履歴を遡り始める私。親指で画面を弾き続けること数十回。終わりの見えないスクロール地獄。

苛立ちは最高潮。しかし、ここでただ文句を言うだけでは、また同じことの繰り返しです。

「はい、これ!次から大事なことは絶対にここに書くこと!」

私がトークルームに叩きつけたのは、「ノート」機能とアナウンス機能の徹底でした。

さらに、遊び心で『重要連絡を見逃した者は奢りの刑』という独自のルールも追記。

「うわ、ノート機能とか初めて使ったわ」「これめっちゃ探しやすくて便利じゃん!」

友人たちからの反応は予想以上に良好。それ以来、無駄なスクロールの手間はすっかり消え去りました。

雑談で盛り上がるのも良いですが、やっぱりメリハリは大事。今では平和に予定が組めるようになり、私の心のモヤモヤもすっかり晴れたのです。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています

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