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ラーツーに行こう!|ライダーに愛されるラーメン

  • 2026.6.2

さむーい冬にあったかいラーメン! その温かさと塩加減が疲れた身体にしみるー!

ライダースVOICE:勢川真一郎さん

中京圏のライダーにはよく知られた岐阜市の二十麺創さん。気さくなマスターご夫婦はキャンパーのハーレーオーナーで、ライダーばかりか、多くの常連さんが訪れます。3月30日に開店10周年を迎えるのが人気の証。また、特に若手のスポーツ選手を応援していらっしゃいます。ラーメンは結構ガッツリ系なので、調子に乗って「スタミナ味噌にチャーハン大盛!」とか頼むと、余程の健啖家でもない限り大変なことに。でも一方で「食べ切り協力店」なので、小盛の相談にも気軽に応じてもらえます。寒い冬には味噌チャーシュー麺にバターのトッピングが私のおすすめ。

岐阜県岐阜市茜部菱野4-54-1
濃厚で力強い一杯と温かい接客が評判の、地域密着型ラーメン店

「10周年とは素晴らしいですね。ライダーにも常連さんにも愛されるのは、ご夫婦のお人柄とボリューム満点の味ゆえでしょう。スタミナ系に惹かれつつも、食べ切り協力店という気配りがありがたいです。冬の味噌バターもぜひ試してみたい!」

ライダースVOICE:村木 隆宏さん

寒波来襲の強風荒ぶ夕方に「ワンタン軒」に行ってきました。20年以上前に連れてこられて「忍者ラーメン」の存在と、当時の「クサリガマ」の壁飾が衝撃的で、店内に置かれた製麺機と麺の美味歯応えが印象的でした。今の「忍者系」の検索内容とは少し違うようですが、ここの「忍玉」が私の中では忍者系の原点になります。今回もまた汁を最後まで飲み干してしまいました健康診断で怒られるのはわかっていてもその誘惑には勝てませんでした。浜松餃子の影に忍んでますが、寒い冬にはやっぱり「忍者系」ですね。

静岡県浜松市中区住吉5-13-1
“忍者系” ラーメンの記憶と個性が息づく、地元に根ざした一軒

「読んでいるだけで湯気が立ちのぼるような臨場感に引き込まれました。「忍玉」、気になります…!製麺機の存在や独特の装飾など、ただのラーメン屋にとどまらない空気感が伝わってきます。寒さの中、つい完飲してしまうというのも納得。“忍者系” ラーメン、ぜひ一度味わってみたくなりました」

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