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“クォン・サンウの妻”ソン・テヨン、英語ができなくてもアメリカへ移住した「本当の理由は…」

  • 2026.6.2

俳優クォン・サンウの妻で女優のソン・テヨンが、アメリカでの生活における現実的な悩みや、子どもの教育に対する考えを率直に語った。

ソン・テヨンのYouTubeチャンネルにて、彼女が英語教師と会い、英語学習について相談する様子が公開された。

この日、教師はソン・テヨンのために、状況別に使える英語の例文500文をまとめた資料をプレゼントし、「英語は継続して使わないと上達しません」とアドバイスした。

これに対しソン・テヨンは、「この地域には韓国の方がたくさん住んでいるので、実は英語を使わなくても生活できます」としながらも、「でも、子どもの学校に行ったりすると英語が必要です。勉強しておけばいいのですが、なかなか上達しないのが問題ですね」と笑いながら打ち明けた。

さらに教師が「英語を一番早く習得する方法は恋愛ですよ」と冗談を言うと、彼女は「生まれ変わったらできるかもしれませんね」

と返し、さらに「将来、息子や娘の結婚相手が外国人だったら、「来ないでおくれ」って言うかも」と冗談を重ねて笑いを誘った。

(画像=YouTube)

また、ソン・テヨンは語学教育に対する自身の考えも明かした。

彼女は「(娘の)リホが来年中学校に進学するんです」と話し、「スペイン語も勉強していますし、フランス語の授業も面白いと言っていました」と語った。

続けて、「たくさんの言語を知っていることは、本当に財産だと思います」とし、「もし生まれ変われるなら、語学の勉強を本当に一生懸命やりたいです」と率直な思いを打ち明けた。

これに先立ち、ソン・テヨンは夫のクォン・サンウとともに、アメリカ・ニュージャージー州の学区の良い地域を見て回る様子も公開していた。

訪れた地域は、現地でも優秀な学区として知られるエリアで、不動産仲介業者は「周辺の高校は上位10%レベルです」とし、「良い学区は教育面だけでなく、安全な生活環境も保証してくれます」と説明した。

ソン・テヨンは「韓国の大峙洞(テチドン)のように、学区が良いと家の価格も高いのですか?」と尋ねるなど、教育環境に高い関心を示しており、その姿が注目を集めた。

(画像=YouTube)

現在、ソン・テヨンは息子のルッキ君と娘のリホさんの教育のためにアメリカで暮らしており、クォン・サンウは韓国とアメリカを行き来しながら生活している。

(記事提供=OSEN)

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