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“あついぞ!熊谷”の名コース在籍キャディさんに聞いた、夏ゴルフの暑さ対策

  • 2026.6.2

真夏のコースはタフなコンデイションだからこそ“攻め方”がスコアを左右します。そこで、夏でも颯爽と立ち回るキャディさんは一体どんな対策をしているのか、埼玉・熊谷にある太平洋クラブ江南コースでお話を聞きました。

◆夏を乗り切る!2人のマストアイテムを教えてください

[写真左]カエさん:キャディ歴5年。「夜は19時に寝て、朝5時起床。朝食には梅干しをよく食べます」 [写真右]キョウさん:キャディ歴1年。「朝は消化のいい物、お昼は午後に向けてガッツリといただきます」

◆セルフプレーでも応用できるヒントがたくさん!

——ズバリ、キャディさんは夏バテしないんでしょうか?

カエさん バテますよ!

キョウさん 私も正直バテますが、仕事モードなので気を引き締めて、踏ん張っている感はあります。

カエさん だから、対策は必須ですね。一番は水分と塩分補給。

キョウさん この水筒(上写真)はハーフで空っぽになります。

カエさん 塩分タブレットは3ホールに1個。最近は梅味が好きです。


——キャディさんは、お客様の体調にも気を配る必要がありますよね。

カエさん ハーフを終える前にバテてしまい、以降はカートで休まれているお客様がいらっしゃいました。

キョウさん プレーを続けるか否かはお客様のご判断になるので、とにかく無理をなさらないことです。

カエさん ご自身の安全を第一に考え、そのうえでお互いに目配り・気配りすることが大切かと思います。

キョウさん お茶や氷をすすめ合うなど、密な交流が生まれるのは夏ならではの楽しさ。私は好きですよ。

カエさん 当コースでは夏期、乗用カートのフェアウェイ乗り入れが可能です。これも夏の魅力でしょう。

キョウさん 帰宅後、汗を流してから食べるアイスの味も格別です!

◆氷をフル活用!

氷入り保冷バッグ内でキンキンに冷やしたおしぼりは、プレー中の最高のご褒美。首の後ろに当てて、クールダウン
氷を氷のうやジッパー付き袋に詰めて首、脇、頭を冷やしたり、ポケットに入れたり、使い方は自由自在。「溶けても水なので気になりません」(キョウさん)

◆文明の力をフル活用!

[写真左]ファン付きベストは夏のコースに挑む者たちの強い味方。「当コースでは、今夏からキャディもファン付きベストを着用します」(カエさん) [写真右]冷却スプレーは、ケチらず使える大容量がおすすめ。自分でシュッシュするだけでなく、「背中には、お互いにかけ合います」と二人

◆取材協力/太平洋クラブ江南コース

夏期は乗用カートのフェアウェイ乗り入れが可能(天候による)。快適にプレーが楽しめます。

基本情報
埼玉県熊谷市千代985 TEL:048-583-7071
プレー料金(紹介ゲスト・キャディ付き)/平日¥28,400、土日祝¥37,950

公式サイトはこちら:太平洋クラブ江南コース

取材・文/相田英子 撮影/武重 到

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