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“ラスト嵐”の「5月31日」超えも…?人気アイドルライブと超巨大イベントが多数激突、 【7月25日】の東京がヤバい!!!

  • 2026.6.1

交通はパニック?東京の“イベント特異日”

隅田川花火大会(左)と、山田涼介さん(2026年3月25日、時事通信フォト)
隅田川花火大会(左)と、山田涼介さん(2026年3月25日、時事通信フォト)

国民的アイドルグループ嵐のラストライブが東京ドーム(文京区)で行われた2026年5月31日(日)、同じく都内では東京競馬場(府中市)での日本ダービーをはじめ大型イベントが重なり「都内が大混乱!異例のイベント多発」(スポーツ報知)とのネット記事が配信されるほどの混雑ぶりを見せました。しかし、そんな5月31日と同じかそれ以上の“大混乱”が危惧されているのが、同じく2026年の「7月25日」です。

5月31日に行われたのは、嵐のラストライブ、日本ダービーのほか、神宮球場(新宿区)での早慶戦32年ぶりの天覧試合、MUFGスタジアム(国立競技場、同区)でのサッカー日本代表戦、ほかにもお台場エリアで「ポケモンGO」のリアルイベントが開かれるなど、人出の多さに驚きの声が聞かれました。

さて、2か月弱後に控える7月25日(土)には、どのようなイベントが予定されているのでしょうか。

まず、今回の嵐ラストライブと同じく東京ドーム(収容人数5万5000人)で開かれるのは、Hey! Say! JUMPの人気メンバー山田涼介さんの単独ドームツアー。事務所の開催発表には3万件近い“いいね”が集まり「ド、ドームでソロツアー!?」「すご過ぎる山田くん」「今ソロでドームを埋められるのは山田くんだけ」「絶対に行く」と熱量の高いファンたちから歓喜の声が上がっていました。

山田さんのライブ開演18時から遅れること1時間後、同日19時から20時半まで行われる予定なのは、東京・夏の風物詩といえる「隅田川花火大会」です。2万発の花火が打ち上げられ、こちらはドームの収容人数を大きく上回る例年93万人、過去最多103万人超(2023年)の人出が見込まれる超巨大催事。いわずもがな、浅草・押上・スカイツリー周辺は年間最大級の大混雑が予想されます。

そして、嵐や山田さんと同じくSTARTO ENTERTAINMENT社のアーティストで超人気アイドルの中島健人さんのライブもこの日に行われます。東京ガーデンシアター(8000人収容)で18時からの開演予定。さらに、同じく音楽イベントでFANTASTICS from EXILE TRIBEのライブも有明アリーナ(1万5000人収容)で16時開演、また、プロ野球セリーグは神宮球場で18時からヤクルトスワローズvs.広島カープ戦(3万1000人)。

ここで予想されるのは、有明エリアの局所的な大混雑です。 中島さんの会場「東京ガーデンシアター」とFANTASTICSの「有明アリーナ」は、どちらも同じ江東区有明エリアに位置し、互いに徒歩圏内。さらに開演・終演時間が近いこともあり、臨海部の交通機関(ゆりかもめ・りんかい線)や周辺道路の利用には注意が必要です。

これに加え、浅草・押上周辺の「隅田川花火大会」、文京区の「東京ドーム(山田涼介さんソロ)」、新宿・渋谷区の「神宮球場」と、東京の東側から中心部にかけての主要スポットがほぼ完全に埋め尽くされる形になります。

ただし、大混乱が予想されるのは都心部だけではありません。東京西部の立川市内では、19時15分から国営昭和記念公園で「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が開催。こちらのも、5000発の大輪に例年70万人超(公園外周含む)が集まる大規模な花火大会です。

このほか新宿駅の東西口帯で第23回新宿エイサーまつりも開催されるなど、東の湾岸・下町エリアから、中心部、そして西の立川に至るまで、東京が隙のない「超過密日」となりそうな7月25日(土)。5月31日を上回る“イベント特異日”となる恐れがあります。

SNSでは「7月25日土曜日、東京ヤバい。ライブに花火に野球……。この日は都内どこ行っても人混みすごそう」「移動するだけで相当疲れるでしょ」 「都内の公共交通機関マヒするんじゃ? 渋滞もヤバそう」など、すでに戦々恐々とする声が。「予定がないなら外出せず家にいるのが一番」と、在宅を呼び掛けるコメントも見られました。

(LASISA編集部)

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