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Sayaの星占い(おとめ座)/6月の運勢【親しい人たちと楽しく過ごせる。月末になるほど仕事も多忙に】

  • 2026.6.1

おとめ座/6月の運勢

おとめ座/マインドフルネス占星術
maegamimami

親しい人たちと楽しく過ごせる。月末になるほど仕事も多忙に

5月31日の満月は、おとめ座さんにとっての「居場所」の部屋で起こりました。誰かのもとで学んだり、自分も教えたりと、知識や知恵に触れるタイミングでした。6月1日には守護星の思考や伝達の星・水星が愛と美の星・金星、拡大と保護の星・木星も滞在する「仲間や未来」の部屋に。家族的なつながりをもつ親しい人たちと過ごすのにぴったり。

13日に金星がひとつ前の部屋に入ると、ひとり静かに過ごしたくなりそう。15日の新月では自立や変革の星・天王星の影響を受けて、グローバルな付き合いが広がるはずです。

21日の夏至に太陽が「仲間や未来」の部屋に入ると、水星、木星、太陽とここに揃い、さらに、慣れ親しんだ場所、懐かしい人たちのもとへと飛んでいけそう。29日に行動や戦いの星・火星が「キャリアやライフワーク」の部屋に入ってからは、結界が切れたかと思うほどの怒涛の勢いで、さまざまなプロジェクトが降って湧いていきそうに思えます。

ただ、30日には水星が「仲間や未来」の部屋で「逆行」し、内向きになることも。この日はまた「恋愛や創造、子ども」の部屋の満月でもあり、木星は、ひとつ前の部屋に入ります。守護星の「逆行」で、親しい輪では混乱がありそうですが、積み重ねてきたことの成果が見えてくるときです。自分の言葉や信念に自信をもって、どっしりと構えておいて。

月がおとめ座に滞在するのは6月19日から22日にかけて

事務仕事、片付けなどがはかどりそう。予定をきっちりコントロールもしたくなるとき。

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

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Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

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