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【イガリメイク最新】チークを外側に入れるだけ!「強気な可愛さ」が爆上がりする新テクニック

  • 2026.6.1

チークに超接近!『イガリシノブの超接近メイク術』

大人気ヘア&メイクアップアーティスト・イガリシノブさんが、毎月1つのパーツに超接近して、メイクテクニックを紹介する、InRedの連載企画『イガリシノブの超接近メイク塾』。今回は「チーク」に超接近。イガリメイクと言えばのチークの最新テクニック、見逃さないで!

イガリシノブさん

ご存じ、最先端の“可愛い”をクリエイトするヘア&メイクアップアーティスト。そのメソッドは、既成概念をぶち壊すほど独創的!

頰に媚びない可愛さを♡ 盛れてる自分はチークで作る!

「自分軸がありながら強くて自由で。しなやかな精神を持つ人って、年齢に関係なく素敵だなって思うの。そんなマインドを毎日のメイクでも表現しちゃおうよ!というのが今回のテーマ。重要なのはチーク。定番の“おフェロチーク”は、目のすぐ下に小さくカラーを入れて、ガーリーな儚さや甘さを楽しむメイクテク。なんだけど、そのチークエリアを少しだけ外側に広げてみる。すると、たちまちギャルみが増すというか、媚びない強気な可愛さが出てくるの!こんな微差でも、顔のバランスが変わって印象も激変。いつもとはちょっと違うバージョンの盛れてる自分に、どんどんトライしよう♡」

HOW TO MAKE-UP

ベリーピンクで頰をぷっくり

ベリーピンク(1)を、黒目下からこめかみへとそら豆形にオン。細めブラシで、色を広げすぎないのがコツ。

ニュアンス作りに青みピンク

大きめブラシで青みピンク(2)を広めに重ね、ニュアンスをプラス。印象が締まりすぎない明るい色が◎。

パールの透明感ベールをふわり

パール入り(3)を、さらに広範囲に鼻のあたりまで重ねます。鼻頭にものせ、顔全体にまとまり感を。

使用したコスメはコレ!

1

水彩画発色で色づきじんわり。ネーミング フラッフィーパウダーブラッシュ 05 NIESE ¥1,650(フォーカンパニー)

2

肌のpHレベルに反応して、透けるように発色。ディオール バックステージ ロージー グロウ 063 ピンクライラック ¥6,380(パルファン・クリスチャン・ディオール)

3

しっとり溶け込むようなツヤ感チーク。キャンメイク パウダーチークス P04 クレバーベージュ ¥660(井田ラボラトリーズ)

Hair&Make-up=Shinobu Igari〈BEAUTRIUM〉 Photograph=Mari Yoshioka Model=Michiru Text=Akiko Nishimura

※InRed2026年6月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

InRed編集部

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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